今日の給食

紫波町の学校給食では、地元農産物の利用促進に取り組んでいます。給食で使われる「米」は全て町内産です。

児童、生徒は希望献立や生産者との試食会などで農畜産物への関心を高め、食の大切さを学んでいます。

2019年1月
(2020年1月)

<学校給食 週間②「果物」> (2020年01月21日)

今日の献立

 ごはん
 牛乳
 わかめのみそ汁
 さばのみそ煮
 五目きんぴら
 りんご

 

紫波町産食材

   米
 切干大根
 ねぎ
 こまつな
 りんご
  
 

ひとくちメモ

 <学校給食週間②紫波町といえば 「果物」> 
 紫波町といえば「フルーツの里」と呼ばれるほど果物の生産が盛んです。ぶどう、
 りんご、ラ・フランスなどが育てられており、給食で10月から3月までの長い期間
 味わえるのがりんごです。今までにジョナゴールド、シナノスイート、王林、ふじ、
 こうこう、つがる、ふじ等の品種が給食に出てきましたが、その品種は年々増えてい
 ます。長い期間、いろいろな品種のりんごを味わえるのは、農家の方々の努力と挑戦
 によるものです。今日は赤石小6年高橋こなたさんの考えた献立で、紫波町のりんご
 「ふじ」を味わいましょう。