今日の給食

紫波町の学校給食では、地元農産物の利用促進に取り組んでいます。給食で使われる「米」は全て町内産です。

児童、生徒は希望献立や生産者との試食会などで農畜産物への関心を高め、食の大切さを学んでいます。

2019年07月

<もずくスープ> (2019年07月22日)

今日の給食

   ごはん
 牛乳
 もずくスープ
 ぎょうざ(1人2個)
 キムチ肉じゃが
 黒糖ビーンズ


紫波町産食材

     



ひとくちメモ

 <あたたかい地域の食材②> 
 今日はもずくを使ったスープと黒砂糖を使ったデザートです。もずくと黒砂糖といえば
 沖縄県の特産品であり、暖かい気候で作られる食べ物です。この季節は東北地方でも暑
 いですが、冬の寒さが厳しい東北地方に対して沖縄県は1年を通して暖かく、年間の平
 均気温は約23度で、冬でも作物を育てることができます。海流もあたたかいので、も
 ずくを育てることにも向いています。岩手県の気候では育ちにくい物が、沖縄県では育
 てられています。