今日の給食

紫波町の学校給食では、地元農産物の利用促進に取り組んでいます。給食で使われる「米」は全て町内産です。

児童、生徒は希望献立や生産者との試食会などで農畜産物への関心を高め、食の大切さを学んでいます。

2018年1月

<食育の日・よくかむ給食> (2018年01月19日)

今日の献立

 麦ごはん
 牛乳
 高野豆腐のみそ汁
 もっちりハムカツ
 山菜の炒め煮
 りんご

紫波町産食材

 米
 ねぎ
 りんご

ひとくちメモ

 今日のよくかむ給食は、紫波町のヒメノモチを使った「もっちりハムカツ」です。岩手県産のふき、わらび、姫竹など、地産地消のよくかむ食材を組み合わせました。よくかむことは、今の自分の健康にはもちろんですが、将来の健康のためにも大切です。自分の歯が20本より少なくなると、かむ力が低下し、生活習慣病の原因になることもあります。健康で長生きするためにもよくかむ習慣をつけるようにしましょう。