今日の給食

紫波町の学校給食では、地元農産物の利用促進に取り組んでいます。給食で使われる「米」は全て町内産です。

児童、生徒は希望献立や生産者との試食会などで農畜産物への関心を高め、食の大切さを学んでいます。

2018年7月

<野菜のごま汁> (2018年07月10日)

今日の献立

 ごはん
 牛乳
 野菜のごま汁
 信田煮
 筑前煮
 冷凍パイン

紫波町産食材

 
 こまつな

ひとくちメモ

 給食は「主食・主菜・副菜・汁物」の組合せを基本に考えられています。これは一汁二菜と言って、日本の昔ながらの食事の組み合わせです。小中学生の皆さんは体を動かしたりスポーツをする機会が多く、また成長期でもあるため、この一汁二菜に骨を作るためのカルシウムを含む牛乳、そして疲労回復に役立つビタミンを含む果物やデザートをつけて給食が考えられています。成長期は栄養素をしっかりとり、体を作り成長させることが大切です。