今日の給食

紫波町の学校給食では、地元農産物の利用促進に取り組んでいます。給食で使われる「米」は全て町内産です。

児童、生徒は希望献立や生産者との試食会などで農畜産物への関心を高め、食の大切さを学んでいます。

2018年9月

<キャベツとウインナーのスープ> (2018年09月21日)

今日の献立

 ごはん
 牛乳
 キャベツとウインナーのスープ
 スコッチエッグ
 じゃがいものミートソース

紫波町産食材

 
 じゃがいも

ひとくちメモ

 じゃがいもは、でんぷんを多く含む食品ですが、ビタミンCも含まれているので寒い国々では冬の野菜として大事にされてきました。シチューに向くメークインやサラダに向く男爵がよく知られていますが、給食では紫波町で収穫された「とうや」や「ピルカ」という品種も使っています。紫波一中のみなさんが植えたじゃがいもも収穫され、給食にも使われています。また、コロッケに加工されて給食に登場することもあります。