紫波第一中学校農業体験(2014年10月22日)

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 9月26日(金)紫波第一中学校2年生が、町内7ヶ所の受け入れ先のご協力をいただき、農業体験をしました。
 JAいわて中央紫波地域営農センター
  (有)紫波農園、(農)水分農産
 (有)高橋農産、(株)銀河農園
 (株)紫波フルーツパーク
 (株)高橋農園

 (株)紫波フルーツパークでの、ぶどうの収穫体験では、「一つ一つに思いを込めて収穫しています。」「私たちは、飲めないけどおいしいワインを作ってほしい」と生徒は話していました。

 農業体験をするにあたり、事前学習で
JAいわて中央紫波地域営農センター所長 作山道幸氏を講師にお招きし、講演会を開いた際に「農業の大変さや、面白さを見つけてほしい」と話していましたが、生徒達は、今回の農業体験を通し、農業の大変さや、農家の人の思いなどを感じてくれたと思います。

 
 

第31回紫波町産業まつり(2014年10月21日)

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 10月18日(土)・19日(日)の二日間、第31回 紫波町産業まつりがサンビレッジ紫波で開催されました。

 今年は、去年に引き続き、「豆拾いコーナー」を設けました。
 豆拾いコーナーでは、幼児から、ご年配の方まで、幅広い年齢の方が参加してくれました。
 時間制限ではなく、上手に箸を持てることを目的として、挑戦して頂きました。

 思っていたよりも、箸を上手に持っている方がいっぱいいましたが、癖がついている子もいて、アドバイスをしてあげると、頑張って直していました。
 友達同士や、家族で来た人は、タイムを計ったり、競争して、楽しんでいただきました。

 食に関するアンケートでは、朝食を食べていないことや、家族で時間が合わず、夕食を一緒に食べれないことが多いと答えた方が多く、食事は、健康のためだけではなく、コミュニケーションがとれる場所でもあるので、週に何回でも家族で食事をしてほしいと感じました。

 

 

 
 

親子で巡る紫波の農産物ツアー(2014年10月21日)

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 10月11日(土)町民提案食育推進事業の一環として、NPO法人紫波みらい研究所が提案した「親子で巡る紫波の農産物ツアー」が行われました。
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生産者と消費者が顔の見える距離に近づき、農産物を作って いる現場で生産者の話を聞き、農作業体験をする.
   ・
地元農産物の良さを知り、自分の命を育む食材を選択する知識を習得する機会とするとともに、食の大切さの意識と食への興味と関心を高める。

 今回は、農事組合法人水分農産の西田守氏、西村万六氏の協力により、野菜の収穫体験をしました。
 収穫した野菜は、小松菜、水菜、ねぎ、さつまいも、キャベツです。
 小松菜と水菜は、一つ一つはさみで切り取りました。取ったばかりの生の小松菜を食べてみると、とってもシャキシャキして甘みが強く美味しかったです。
 さつまいもとねぎは、とても大きく、子供たちは引き抜くのに苦戦していましたが、たくさんのさつまいもとねぎを収穫しました。
 キャベツは、ナイフを使い、子供たちの顔より大きなキャベツが収穫できました。

 収穫の後は、めんこいもちセンターの菅原時枝氏、菅原 氏の指導により、《小松菜とキャベツのグリーンスムージー》と《キャベツとソーセージのスープ》を作りました。調理では、採れたばかりの小松菜とキャベツを使いました。「自分たちで採った野菜は、とっても美味しかった。」と話していました。

 ★こまつなとキャベツのグリーンスムージーの作り方★
 
◎材料
  * キャベツ          2~3枚
  * 小松菜           5~6枚
  * りんご          1/6

  * バナナ         1本
  * ヨーグルト       100cc
  * 豆乳or牛乳      100cc
  * メープルシロップ   適量
  * 氷 
 
◎作り方
  1.野菜と果物を4等分ぐらいにしてからミキサーに入れます。
    ヨーグルトと豆乳も入れてください。
        (果物から先に入れると混ざりやすいです)
 
 2.お好みでメープルシロップ、氷を入れてミキサーのスイッチオン!!
  3.小松菜のつぶつぶがなくなるまで、ミキサーにかければ完成♪♪
 

 


 

 
 

絵本の中のクッキング ~野菜の声がきこえるよ~⑦(2014年10月15日)

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 10月12日(日)オガールプラザ内キッチンスタジオ、市民交流ステージで、町民提案食育推進事業として提案された「絵本の中のクッキング」を開催しました。

【今回のテーマ】
    南部小麦でひっつみ作り!(きのこ)
【参考図書】
    かなとやまのおたから
     作:土田佳代子
     絵:小林   豊
【メニュー】
    ・栗ごはん
    ・南部小麦のひっつみ汁
    ・キャベツの浅漬け

 今回は、初めて和食を作りました。
 ひっつみ汁は、こねた生地をねかせている間に、きのこや野菜をたくさん入れ、めんつゆで味付けをしました。その後、ねかせておいたひっつみの生地を薄くのばしながら鍋に入れていきました。最後に小松菜を入れ、ひと煮立ちさせ完成!
 子ども達は、小麦粉をこねたり、生地をのばしたりする感触を楽しんでいました。
 栗ごはんもひっつみもとても美味しく、ひっつみはおかわりをして食べていました。

ーー*--*--*--*--*--
  「ひっつみ」は、水でしとねた小麦粉をひっつまんで(ちぎり取って)鍋に入れることから、「ひっつみ」と呼ばれています。県北では、「とってなげ」とも言われます。ごはんの代わりに主食として食べられました。地域によって使う食材が異なるほか、季節の食材をたくさん入れたり、かぼちゃや小豆と一緒に煮たりして食べることもあります。

 

 
 

生産者販売支援セミナー(2014年09月25日)

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 生産者販売支援セミナー開催されます!!

 開催日 10月16日(木)

 会 場  岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前2-3-3
       オガールプラザ(紫波町情報交流館)2階 大スタジオ

 第1部  15:00~16:00 
  ①    『人と環境にやさしい農業の推進』
  ②    『ぐるなびサービスを活用した販路拡大セミナー』

 第2部  16:10~16:50
       『個別相談会(4名様限定)』
       前半 16:10~16:30(2名様)
       後半 16:30~16:50(2名様)
        

 詳しくは、添付ファイルをご覧ください。
       

 

 
 

第30回 ふるさと交流学習会(2014年09月22日)

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 9月20日(土)、21(日)
 『永遠の友情を育てよう 第30回ふるさと交流学習会』が行われました。
 紫波町の片寄小学校、上平沢小学校、大槌町の吉里吉里小学校の児童による交流は、今回で30回目を迎えました。
 

 20日(土)は、稲刈りを体験しました。
 初めて稲刈りをする児童が多く、講師の新里 哲之さんの説明を聞きながら作業をしていました。
 稲の中に潜り込むように前に進み、丁寧に刈り取りしていました。
 勢いあまり、児童がしりもちをついてしまい、笑いがおきる場面もあり、楽しい稲刈りとなりました。
 

 より多くの子供たちに、紫波町の良さを伝え、食への興味をより高めてほしいと感じました。
 
 
 

       

 
 

紫波第三中学校稲刈り体験(2014年09月22日)

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 9月20日(金)紫波第三中学校2年生
 48名が稲刈り体験をしました。
 

 今回刈り取った稲は、自分たちで田植え、草とり作業をして大切に育てたものです。
 講師の新里哲之さんの説明の後、刈り取り作業が始まりました。 
 刈る作業、束ねる作業、はせにかける作業がありましたが、初めは生徒の呼吸が合わず、手を休める生徒もいましたが、時間が経つと、うまく協力して作業を行っていました。
 

 稲をわらで束ねる作業は、なかなか難しく、稲がバラバラになったりもしましたが、新里さんにコツを教えてもらいながら頑張りました。

 稲をはせにかける作業では、『どうして7対3に分けるんですか?』と質問している女子生徒もいて、真剣に話を聞いていました。
 今日刈り取りした稲は、乾燥させて精米し、10月の修学旅行の際に東京で販売する予定です。
 生徒の代表は、『修学旅行の時に紫波町の良さと、お米の大切さを伝えてきます。』 と協力してくださった方々にお礼と感謝の気持ちを伝えました。

 

 
 

絵本の中のクッキング ~野菜の声がきこえるよ~⑥(2014年09月22日)

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 9月21日(日)オガールプラザ内キッチンスタジオ、市民交流ステージで、町民提案食育推進事業として提案された『絵本の中のクッキング』を開催しました。

 今回のテーマ
  ・できたてコロッケ美味しいよ!

 参考図書
  ・うちのコロッケ 文;谷口國博 
              絵;村上康成

 メニュー
  ・ポテトコロッケ 
  ・じゃがいもきんぴら 
  ・じゃがいもスープ

 今回は3班に分かれて調理しました。 
 それぞれ役割分担をし、たくさんの野菜を調理していました。
 こども達は調理に慣れてきていて、包丁を持つ姿を安心して見ていられるようになりました。
 たまねぎをみじん切りにする作業では、涙を流しながら一生懸命頑張りました。

 コロッケの形作りでは、ハート型や、星型、俵型など色々な形を作っていて、とても楽しそうでした♪  
 

 
 

第16回紫波フルーツの里まつり(2014年09月17日)

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  平成26年9月23日(祝・火)
 『第16回紫波フルーツの里まつり』が開催されます!!
町内の産直全10ヶ所で同時開催!
各産直で楽しいイベント盛りだくさんです!
14:00からは合計で紫波町の人口と同じ33,830個のお餅を各産直で一斉餅まき♪♪
皆さんお誘い合わせのうえ是非お越しください!

 ① 産直センターあかさわ
     
9:30~ サンマのつかみ取り                                 
    10:30~ 大抽選会                                                 
    11:30~ もちつき、もち振る舞い                                          
    13:00~ 北上翔南高等学校 鬼剣舞    
    14:00~ 一斉もちまき
     15:30~ 大抽選会                                                       
 ② 紫波ふる里センター(案山子まつり同時開催)           
    10:00~ ウルトラクイズ大会
    11:00~ 金山太鼓   
    12:00~ ウルトラクイズ大会
    13:00~ 金山太鼓
    14:00~ 一斉もちまき
    14:30~ 産直バンド演奏
    15:00~ ウルトラクイズ大会    
  ③ 産直センターグリーンハウス
     9:00~     88円コーナー
    10:00~     焼き鳥・ホットドック販売
    10:00~13:30 輪投げ大会
    11:30~     ひっつみ振る舞い(100食限定)
    14:00~     一斉もちまき
 ④ 産直あぐり志和
    11:00~ 新米もち振る舞い(先着100名)
    11:00~ 屋台(焼き鳥)
    14:00~ 一斉もちまき
 ⑤ ルート396長岡
     8:30~ りんご無料サービス(先着400名)
     8:30~ 2000円以上お買い上げの方に、野菜や果物のプレゼント
    14:00~ 一斉もちまき
 ⑥ あづまね産直
     9:00~      新鮮野菜、くだもの詰め放題
    10:00~15:00 秋野菜の味覚『温野菜』のおもてなし 
    10:00~15:00 稲一手打ちそば、焼き鳥の出店 
    14:00~      一斉もちまき
 ⑦ 産直センター大巻
     9:00~15:00  500円以上のレシートにより大抽選会
     9:00~15:00  ぶどうの試食、焼き鳥販売
    10:30~       もち振る舞い(先着200名)
    14:00~      一斉もちまき
 ⑧ 紫波マルシェ
    11:30~14:00 オガールベース レストラン
                地産地消バイキング開催 お一人様 1000円
    14:00~      一斉もちまき
 ⑨ 彦部産直楽々
     9:00~      1000円以上お買い上げの方に景品プレゼント
    10:30~       しいたけ・かぼちゃの炭火焼き
    11:00~13:30  流しそうめん(先着100名)
    14:00~      一斉もちまき
 ⑩ 紫波農園 
           ・洋梨皮むき
           ・果実詰め放題
    14:00~ 一斉もちまき

 ※ 紫波町の野菜や果実など秋の味覚をお楽しみください♪♪

 
 

紫波第一中学校農業講演会(2014年09月10日)

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 9月9日(火)紫波第一中学校の体育館において農業講演会が行われました。
 講師には、JAいわて中央 紫波地域営農センター所長 作山道幸さんをお招きし、「紫波町の農業」と題し、ご講演いただきました。
 

 『“紫波町は、ないものがない!”といわれるほどいい場所』 この言葉から講演は始まりました。


 紫波町の農業の現状は。。。
 ・65歳以上の方が中心となってい
    る。
 ・耕地放棄地が数年前に比べると、
   40倍にも増えている。
 ・年間1万トン以上のお米が余って
    いる。
 

 スライドショーの写真を見ながら、農家さんたちが丹精込めた、米、果樹、野菜、きのこなどについて、クイズを出しながら話をしていただきました。笑いがおきる場面もあり、生徒達は、楽しそうに聞いていました。
 作山さんは、『農家の願いとして、お米をいっぱい食べてほしいです。紫波町はとてもいい所なので、ぜひ、農業をやってほしいです。田んぼは環境を守ります。農業の勉強をたくさんしてください。』と話していました。

 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~  
 田んぼは環境を守る!!
 田んぼはお米を作るだけではなく、日本の豊かな水や土を守り、
 植物・生き物のすみかになり、やすらぎをあたえています。

 1 水をきれいにします。
 2 洪水や土砂くずれを防ぎます。
 3 空気をきれいにし、気温を調節します。 
 4 わらや雑草などが肥料になります。
 5 植物・生き物のすみかになります。 
 6 緑がやすらぎをあたえます。
 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 学年執行部代表の鎌田 怜くんは『紫波町の農業について知ることができました。今日のことをしっかり頭に入れて、農業体験を行っていきたいです。』とお礼の言葉を述べていました。
 ★紫波第一中学校の2年生は、今月の25日・26日の2日間、農業体験を行う予定です。

  

 
 
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