絵本の中のクッキング⑪(2015年02月23日)

クリックで拡大
クリックで拡大
クリックで拡大
クリックで拡大

平成27年2月22日(日)オガールプラザ内キッチンスタジオ、市民交流ステージで、町民提案食育推進事業として提案された「絵本の中のクッキング」を開催しました。

【今回のテーマ】
   おべんとうをつくろう!
【参考図書】   
  きょうのおべんとうなんだろな 
   作:きしだえりこ  絵:やまわきゆりこ
【メニュー】
   ◎おにぎり               ◎にんじんのグラッセ
    ◎しいたけのフライ    ◎出し巻きたまご
    ◎サクサクごぼう        ◎れんこんの甘酢炒め
    ◎ふきの煮物
【つけあわせ】
  ◎紅しょうが  ◎ブロッコリー  ◎さくらんぼ

 ーー*--*--*--*--*--
 今回は、お弁当をテーマに調理をしました。最初にたくさんの野菜を切ってもらいました。ごぼうやれんこんは硬いので、包丁の扱いに慣れた子ども達が切りました。
 今回初めて参加した5歳の児童は、初めての調理だったので、お母さんと一緒に、しいたけやふきを切ったり、しいたけにパン粉をまぶしたりしました。
 野菜を切った後は、調理はお母さん達にしてもらい、子ども達はおにぎり作りをしました。初めてにぎる子どもが多かったけど、丸や三角、ハート型など、思い思いの形に作ることができました。

 お母さん達が調理している間に、 子ども達と一緒に「おべんとうばこのうた」を練習して、お母さん達に披露しました♪恥ずかしそうにしながらも上手に歌うことができました。

 完成したおかずを、工夫しながらお弁当箱につめて、おいしそうに食べていました。

                                                                      

 
 

紫波のメグミの料理教室(2015年02月17日)

クリックで拡大
クリックで拡大
クリックで拡大

 平成27年2月13日(金)紫波町保健センターで食育講座「紫波のメグミの料理教室」が開催されました。
 この料理教室は、地元の安全で安心な食材を使用し、調理の基本技術を学びながら、手作りの美味しさ、地元食材の良さの理解を深めるために開催されました。

◆講 師◆
 メグミプランニング 代表 小野寺惠 氏

◆献 立◆
  ・しょうがごはん
  ・大根のほくほく白みそ仕立て
  ・簡単りんご香るポークソテー
  ・水菜グリーンサラダ
  ・ミルクマッシュ
  ・りんごのチェー 

 今回は、参加者12人が4班に分かれて調理しました。献立は、家庭で簡単に美味しく作れる、地元食材を使用した6品を作りました。
 講師の小野寺さんは、お肉を美味しく調理するための塩、こしょうの振り方や焼き方のコツ、煮物などを作るときの火加減など丁寧に教えてくれました。
 参加者は、メモをとるなどして、参考にしていました。
 しょうがを使った料理は、冬の寒い時期には、ぴったりの献立でした。
 りんごのチェーはベトナム風ぜんざいで、紫波町産のりんごを使用したこともあり、参加者は、家でも作りたいと話していました。 

 小野寺さんは、試食後も、食材の保存方法や、参加者の質問等に答え、「伝承していくことが大切です。」と話していました。
 今回の講座を通し、家庭での行事食や郷土食をたくさんの方に伝承していきたいと思いました。
 

 

 
 

親子でたのしいそば打ち体験④(2015年02月12日)

クリックで拡大
クリックで拡大
クリックで拡大

 平成27年2月7日(土)、紫波町情報交流館キッチンスタジオで4回目の「親子でたのしいそば打ち体験」を開催しました。
 この日は、5組の参加があり、初めての参加者は、そばの香りやそばの感触が変わっていくことを体感し、楽しみながら作業をしていました。

 この講座は、11月から4回開催しましたが、全部の講座に参加した親子がおり、どんどん上達しているのがわかり、慣れた手つきでそばを打っていました。「毎回味や食感が違って、今回が一番美味しかった」と話していました。

 今回は、講師の西在家さんが、へっちょこ団子を作ってくださり、そば粉を混ぜた物ともち粉だけの物と2種類の団子を用意してくれました。
 参加者に食べ比べをしてもらいましたが、そば粉を入れた方が硬いという感想や、柔らかいと言った感想が聞こえてきました。
 そば粉は、昔からの伝統食にも使われていて、そばだけではなく、団子や、おやきにして食べれることも教えてくれました。
  

 
 

紫波三中 合格(五角)もち作り(2015年02月06日)

クリックで拡大
クリックで拡大
クリックで拡大

 平成27年2月5日(木)紫波第三中学校2年生49名が、合格(五角)もち作りをしました。
 
 □講師□ 新里哲之さん

 「3年生の高校受験の力になるように…」との想いから始まった合格(五角)もち作りは、今年で5年目になりました。
 生徒たちは春の田植え、草取り、秋の収穫、修学旅行先、東京でのお米販売を経て、合格(五角)もち作りに至っています。

 型を抜く人、袋に詰める人、リボンを結ぶ人にわかれての作業でした。生徒全員が餅に触れるように、班ごとにローテーションを行い作業していました。
 用意されたもち米は、6kg。約60個の合格(五角)もちを作り、残りは、きなことあんこのちぎり餅にして、みんなで試食しました。
 とても弾力のある、気持ちの込められた、餅に仕上がりました。

 合格餅と一緒に入れる、4種類のイラストをデザインした、川村美紗妃さんと山崎鮎奈さんは、「絵柄がなかなか思いつかなくて大変だった。」「桜の花などを描いて、頑張ろうと思う様に気持ちを込めて作りました。」と3年生の合格を願っていました。

 合格餅は、志和稲荷神社で合格祈願をした後、3年生に贈呈されます。

 

 

 


  

 
 

絵本の中のクッキング⑩(2015年01月26日)

クリックで拡大
クリックで拡大
クリックで拡大

平成27年1月25日(日)オガールプラザ内キッチンスタジオ、市民交流ステージで、町民提案食育推進事業として提案された「絵本の中のクッキング」を開催しました。

【今回のテーマ】
   あんこでぼたもち
【参考図書
   あずきまる  作・絵:早川 純子
【メニュー】
   ◎白菜の浅漬け
   ◎ぼたもち(おはぎ) ・粒あん・きなこ・黒ごま    

  今回は、白菜の浅漬けと、ばたもち(おはぎ)を作りました。
 野菜を切る作業では、子供達の包丁の使い方が、事業を通し、成長しているのがわかりました。
 お母さん方は「家でもお手伝いをする回数が増えました。」と話していました。
 ぼたもち(おはぎ)作りでは、粒あん、きなこ、黒ごまの3種類を作りました。
 子供達は、包む作業が難しそうでしたが、とても上手に作ることができて、大喜びしていました。
 
 ーー*--*--*--*--*--
!! ぼたもちとおはぎの違い !!
 実は、ぼたもちとおはぎは基本的に同じもので、違うのは食べる時期だけです。ぼたもちは、牡丹の季節、春のお彼岸に食べるものの事で、あずきの粒をその季節に咲く牡丹に見立てたものなのです。
 一方、おはぎは、萩の季節、秋のお彼岸に食べる
ものの事で、あずきの粒をその季節に咲く萩にに見立てたものなのです。
 食べ物にも由来があるので、意味を知ることで、楽しみ方が増します♪

★次回の開催…最終回です!!
 日時  平成27年2月22日(日)
      午前10時~午後1時
 テーマ 「お弁当を作ろう!」
 詳しくは、紫波ネット2月お知らせ版をご覧ください。

 
 

片寄小学校3年生の味噌作り体験(2015年01月23日)

クリックで拡大
クリックで拡大
クリックで拡大
クリックで拡大

 平成27年1月23日(金)町民提案食育推進事業として、片寄小学校3年生の児童10名が「味噌作り」を体験しました。

 □ 講師 □ あぐりちゃや 代表 細川 栄子さん

 今回の味噌作りでは、児童のお母さん4名が一緒に体験しました。
 児童は、4班に分かれて作業に取り掛かりました。
 温かい大豆を潰しながら、「あったかーい」、「きもちい~」と話しながら楽しそうに作業していました。
 児童達には、大豆を潰すのが大変だったようで、足を使って潰している児童もいました。
 「昔は、こうやって踏んで味噌を作ったんだよ」と細川さんは話しました。
 作業が終わると、細川さんが作った味噌で、焼きおにぎりと、味噌汁をご馳走になりました。
 今日作った味噌は、夏休み明けにはできると聞き、児童達は、より一層楽しみにしていました。 

 ~・~ 感想 ~・~
    ◎上手にできてよかった。
    ◎全部のまめは潰れなかったけど、楽しかった。 

  <材料>                
   ・ 大豆 …                         400g
   ・ たね水(豆を煮た水又は、ぬるま湯) …   200㏄ 
      
・ 塩 …                            250g  
     
  
  
 ・ こうじ …                 250g  
   ・ 焼酎 …                         適量     
   
 <作り方>              
      1、大豆を、親指と小指で挟んで潰せる位の柔らかさ
          まで煮る。(煮ると約2.5倍の量になる)
   
2、大きめのビニール袋に煮た大豆を入れ、袋の上の
          方を輪ゴムで閉じる。 
(空気を抜くように)
    
3、手や足で、大豆をよくつぶす。
   4、こうじ、塩、たね水を入れる。
   5、ビニール袋の上の方を輪ゴムで閉じ、手でよく混ぜる。
   6、ビニール袋のままバケツに入れる。
   7、輪ゴムをはずし、焼酎を適量入れる。
          (殺菌効果があるため)
   8、ビニール袋を縛るように空気を抜いて、輪ゴムで縛る。
   9、重石をのせる。 (お皿3枚くらい)
   10、保管は、日が
当たらない涼しい場所に置く。
     ※冷蔵庫はだめです。

     
   
   

 

 

 

 
 

みんなでかんたん料理体験(赤石・古館こどもの家)(2015年01月15日)

クリックで拡大
クリックで拡大
クリックで拡大

「みんなで!!かんたん料理体験」が行われました。
  平成26年12月24日(水)   赤石こどもの家 
            3・
4年生 14名参加
   平成27年  1月15日(木)  古館こどもの家 
            3・
4年生  14名参加
 
  最初に、早寝早起き朝ごはんの大切さ食中毒の予防ついて正しい手洗いの仕方を勉強しました。
 1日の食事を規則的にとり、生活リズムをつくっていくことが、健康的な生活習慣にもつながります。
 手洗いは時間をかけてしっかり洗い、清潔なハンカチで手を拭くなどの指導を受けていました。

 メニュー
  「おにぎり」 「豚汁」 「フルーツヨーグルト」

  普段から家庭でお手伝いをしている児童が多く、調理を進んで行っていました。
  缶切りを上手く使えず、苦戦したところはありましたが、包丁を上手に使って食材を切ったり、後片付けも真剣に取り組んでいました。
  古館こどもの家の児童たちは、おにぎりを好きな形に作って、楽しみながら会食しました。
  家でも作りたいと話した児童が多く、食への興味と関心を高めることができたと思います。 
 
児童の感想
  ◎楽しかったこと、うまくできたこと
    ・包丁で色々な野菜を切って、とても楽しかった
     です。
    ・豚汁作りがうまくできたことがよかったです。
    ・おにぎりが上手に丸められてよかったです。
  ◎楽しくなかったこと、うまくできなかったこと
    ・大根とごぼうの皮むきがうまくできませんでした。

 
 

~親子で伝統食をつくろう~(2015年01月14日)

クリックで拡大
クリックで拡大
クリックで拡大
クリックで拡大

平成27年1月14日(水)「親子で伝統食をつくろう!」


講師 岩手食の匠               細川玲子氏
    紫波町観光案内人しゃ・べーる   久慈和子氏
                         小笠原悦子氏

メニュー
 「きりせんしょ」  「ひなまんじゅう」
 「ばらの花ずし」 「あさりのお吸い物」

 今回初めて、しゃ・べーるの方々に、ひな祭りについてお話と紙芝居をしていただきました。
 紙芝居によって、ひな祭りに込められた思いや、文化の違いなどをわかりやすく、子供達が理解できたと思います。
 調理では、初めて作る親子もいましたが、とてもきれいに仕上がっていました。

 

~感想~
  ・新発見がいろいろありました。調理も勉強できた
   し、お話も勉強になりました。
  ・きりせんしょやひなまんじゅうが自分でも作って
   食べることとができて、嬉しかったです。
   レシピを見ただけではわからないコツも学ぶことが
      できました。我が家でも作ります。
  ・自分で作ったきりせんしょが美味しかったです。
      ひなまんじゅうを作るときに、色を付けるのが難し
      かったです。紙芝居が楽しかったです。

 
 

親子で楽しいそば打ち体験②開催(2014年12月22日)

クリックで拡大
クリックで拡大
クリックで拡大

 12月13日(土)、紫波町情報交流館キッチンスタジオで第2回目の「親子で楽しいそば打ち体験」を開催しました。この日は、5組の参加があり、2回目の参加もありました。
 2回目の参加者は、作業手順を覚えており、手際よく作業を進め、出来上がりも前回より上手でした。
 初めての参加者は、そばの香りや「こね」の作業が進むにつれどんどんそばの感触が変わっていくことを体感しながら作業をしていました。
 年少の子ども達にとっては、「こね」などの力がいる作業や、大きな包丁の扱いは少し大変そうでしたが、自分たちで打ったそばを満足そうに『おいしい』と笑顔で食していました。


    ★★ 今後の予定 ★★
◆期日  1月10日(土)…参加者募集中 
      2月  7日(土)
◆時間 10:30、11:00、11:30
     12:00、12:30
          各時間2組受付
      ※予約に空きがある場合は
              当日受付可
◆参加料  1組1,000円
◆持ち物  エプロン、三角巾、上履き
◆お問合せ・申込み先
     紫波町産業部農林課
       TEL 019-672-2111
              (内線3312)     

 


 

 
 

「いい肉の日」 生産者が日詰小学校を訪問(2014年12月04日)

クリックで拡大
クリックで拡大

 11月29日は、「いい肉の日」です。
 この日は、もち米を食べて育った「もちもち牛」を使ったビーフシチューが給食で提供されました。
 毎年、「いい肉の日」には、もちもち牛を育てている生産者が、町内の小学校を訪問し、児童と一緒に会食しています。
 今年は、畠山正宏さん、吉田剛さん、細川栄子さんの3人が、日詰小学校2年生の3クラスを訪れ、もちもち牛の話をしながら楽しく会食しました。
 児童たちは、「柔らかくておいしい」と笑顔で、食していました。
 
 生産者の方々の思いや、生き物の命をいただいていること、食を作ってくれる人たちへの感謝する心をもってほしいです。また、地元食材や食の大切さの理解を深めてほしいです。

 

 

 

 

 
 
<< 前へ || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 · 9 ·... | | 次へ >>