絵本の中のクッキング④~季節の行事食~(2015年07月27日)

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絵本のクッキング~季節の行事食~

   7月26日(日)にオガールプラザ内キッチンスタジオ、市民交流ステージで、町民提案食育推進事業(※)として提案された「絵本の中のクッキング」を開催しました。

 ※町民提案食育推進事業とは
 町民の自由な発想と自発的活動の提案を募集し、提案者と町が協働で取り組むことにより、食育推進計画で目指している地域力を生かした食育を推進するものです。今年度は、4事業の提案がありました。

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 【今回のテーマ】 ~たなばたさま~星に願いを~
 【参考絵本】    たなばた

 【メニュー】     ※ トマトツナそうめん
            ※ いももち
            ※ たなばたゼリー
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 今回は“たなばた”をテーマに、そうめんを使い天の川をイメージして調理しました。
 トッピングに、きゅうり、ハム、にんじんを星形に切り抜き、オクラ、トマト、ツナもトッピングしました。
紫波町産の夏野菜をたくさん使い、星いっぱいのそうめんができました♪
 いももちは、茹でたじゃがいもに片栗粉を混ぜて、砂糖醤油をからめた、とても簡単な餅ができました。子供たちは、こねる作業を楽しんでやっていました。
 たなばたゼリーは、カキ氷のシロップ(ブルーハワイ)で色をつけ、星型に切り抜いたカルピスゼリーと金平糖できれいな星空のように表現することができました。
 お母さん達が最後の仕上げをしている間に、折り紙で星を作りました♪短冊に星への願いごとを書き、家で飾ってもらうことにしました。
 たなばたの日に短冊へ願いごとを書くのは、将来何になりたいかではなく、どんなことがうまくなりたいかというのがベストだそうです。
 子供達は「野菜を星型に切り抜くのが楽しかったです。」と話していました。ぜひ家でも作ってほしいと思いました。

   

【次回の開催予定】
 日 時  8月30日(日) 午前10時~
 テーマ  お盆 ~精進料理:おこわ
 絵 本  じごくへいった三人  作:谷 真介
     ☆詳しくはしわネットお知らせ版をご覧ください。

 
 

絵本の中のクッキング~季節の行事食~②(2015年06月22日)

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 絵本の中のクッキング~季節の行事食~

  6月21日(日)にオガールプラザ内キッチンスタジオ、市民交流ステージで、町民提案食育推進事業(※)として提案された「絵本の中のクッキング」を開催しました。

 ※町民提案食育推進事業とは
 町民の自由な発想と自発的活動の提案を募集し、提案者と町が協働で取り組むことにより、食育推進計画で目指している地域力を生かした食育を推進するものです。今年度は、4事業の提案がありました。

 【今回のテーマ】 父の日~パン屋さんごっこ~ 
 【参考絵本】    あんぱんまん
 【メニュー】     ※あんぱんまんパン
            ※クリームパン
            ※カレーパン
            ※メロンパン  

 今回は父の日をテーマに、パン作り&パン屋さんごっこをしました。
 パンは、アンパンマンに出てくるキャラクターを4種類作りました。
 カレーパンを作る作業では、具材がうまく包めなくて苦戦している場面もありましたが、上手に作ることができました。
 パン屋さんごっこでは、2組に分かれ【おいしいパン屋さん】・【ふっくらパン屋さん】と名前を決めて、
パンが焼きあがるまでに開店の準備をしました。
 順番にパン屋さんとお客さんに分かれてパン屋さんごっこを楽しみました♪
 子供たちは「お父さんにありがとうって伝えてパンを食べてもらう」と話していました。   

【次回の開催予定】
 日 時   7月26日(日) 午前10時~
 テーマ   七夕 ~そうめん&夏野菜
 絵 本   たなばた  再話:君島久子 
     ☆詳しくはしわネットお知らせ版をご覧ください。

 
 

紫波第三中学校2年生 田植え体験(2015年05月25日)

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 紫波第三中学校2年生56名が、5月22日(金)米作り体験の田植え作業を行いました。この米作り体験は、地元の新里哲之さんのご協力のもと、7回目となります。

 27aの水田に7aはうるち米の「ひとめぼれ」、20aはもち米の「ひめのもち」を植えました。
 希望者数名は、田植え機に乗せてもらい、田植えをしました。手作業では、田植えの大変さや、米の大切さを改めて実感できたと思います。

 今後の予定は、新里さんの指導により田んぼの草取り、刈り取りをして、さらに修学旅行先では、お米の販売をします。また、もち米は、五角(合格)もちを作る予定です。自分達が作るお米がどんな風に出来ていくか、楽しみです。

 

 
 

絵本の中のクッキング~季節の行事食~①(2015年04月27日)

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絵本の中のクッキング~季節の行事食~

  4月26日(日)にオガールプラザ内キッチンスタジオ、市民交流ステージで、町民提案食育推進事業(※)として提案された「絵本の中のクッキング」を開催しました。

※町民提案食育推進事業とは
 町民の自由な発想と自発的活動の提案を募集し、提案者と町が協働で取り組むことにより、食育推進計画で目指している地域力を生かした食育を推進するものです。今年度は、4事業の提案がありました。

【今回のテーマ】 お花見 ~サンドイッチでお花見~  
【参考絵本】    はなさかじいさん

【メニュー】     ※ハムサンド
           ※ベリークリームチーズサンド
           ※たまごサンド
           ※きんぴらサンド
           ※三色だんご ※柏餅

 絵本の中のクッキング第1回目は、お花見をテーマにし、ベーグルのサンドイッチを作りました。
 
お母さんと子供たちに分かれて作業し、お母さん達にはサンドイッチの具材を作ってもらい、子供たちには三色団子を作ってもらいました。だんごには、絹豆腐が繋ぎで入っていて、子供たちはびっくりしていました。こねたり、まるめたり、楽しそうに作っていました。
 
最後は親子で、ベーグルに具材をサンドし、お弁当箱に詰めて外で会食をしました。天気もよく、お花見大成功でした♪


 

 

 
 

平成27年度町民提案食育推進事業(2015年03月19日)

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 平成27年度町民提案食育推進事業について、平成26年12月10日から平成27年1月30日まで提案事業の募集を行ったところ、4件の提案がありました。紫波町食育推進協議会(平成27年2月26日開催)の審議を経て、別紙のとおり実施することとなりました。
 それぞれの事業の参加者募集については、紫波ネット等により行う予定ですので、ご確認のうえご参加ください。 

 
 

紫波第二中学校「大豆栽培から加工に学ぶ」(豆腐作り)(2015年02月27日)

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 紫波町立紫波第二中学校1年生57名が、平成27年2月27日(金)に同校の調理室で豆腐作り体験学習をしました。
 
 □講師□ 細川 玲子氏 ・ 福田 利 氏 

 大豆(5kg)は、播種から収穫までお世話になった、農事組合法人ゆいっこの里犬草(代表理事組合長 阿部幸良氏)から提供されました。平成26年11月20日(木)に生徒達が収穫した大豆も含まれているものです。

 豆腐作りは、あらかじめ前日から水に浸しておいた大豆をミキサーにかけ、鍋に入れて焦げ付かないようにかき混ぜます。生徒達は交代しながら慎重にかき混ぜていました。こし袋に呉汁を入れ、豆乳とおからに分ける作業では、ボールにまな板を置き、こし袋を押し付けて丁寧に絞り、とても白いおからができました。ほとんどの生徒達は、大豆からおからができるとは知らず、驚いていました。豆乳は、豆の青臭さがありましたが、豆乳にゆばができると、「すごく甘い」「初めて食べた」と話していました。豆乳ににがりを入れてもなかなか固まらない班があり、完成するか不安になる場面もありましたが、とてもつやのある美味しそうな豆腐が完成しました。

 おからでは、サラダとおから入りパンケーキを作りました。パンケーキを焼く際に、男子生徒がフライ返しを使わずパンケーキをひっくり返し、生徒達から歓声が上がっていました。 給食と一緒に試食をするということで、感想は聞くことができませんでしたが、豆腐作り体験を通し、本物の味を知ってもらえたと思います。

~・~感想~・~
 ◎一から作ると時間と手間がかかり大変さがわ
   かりました。
 ◎一年生の春から育ててきた大豆を使い、豆腐
    やおからで料理を作れて楽しかった。
 ◎持ち帰るおからで早速料理をしたいです。
 
 
 

 
 

純情産地キャラバン(2015年02月25日)

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 平成27年2月25日(水)紫波町立中央保育所において、「純情産地キャラバン」が開催されました。
 「純情産地キャラバン」とは、JA全農いわてが、農畜産物の興味が薄い子供・若年層に対して、純情産地いわての農畜産物をアピールし、農畜産物の理解と関心を深める食育活動の一環として園児を対象として実施しているものです。

 中央保育所に来てくれたのは、純情むすめ 四戸 藍さん(ちゃんあい)、橋本 和香奈さん(わかにゃん)の2人と、キャラクターのじゅんきくんです。児童達は、じゅんきくんの登場に大喜びで、大きな拍手で迎えていました。
 「朝ごはんたべてきましたか?」の問いかけに、「はーい」と児童達は元気よく答えていました。

 最初に、食べ物なぞなぞと、米と肉について紙芝居を読んでくれました。ダジャレを混ぜたなぞなぞや、紙芝居を通し、農畜産物の大切さを教えてくれました。

 オリジナルソング「純情ハート」や、妖怪ウォッチのようかい体操第一を踊ったり、最後は、児童一人ひとりに、じゅんきくんのハンドタオルがプレゼントされ、みんな大喜びしていました。

 より多くの児童が、地元農畜産物の良さを知り、食の大切さや食への興味を高めてほしいと思いました。

 
 

絵本の中のクッキング⑪(2015年02月23日)

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平成27年2月22日(日)オガールプラザ内キッチンスタジオ、市民交流ステージで、町民提案食育推進事業として提案された「絵本の中のクッキング」を開催しました。

【今回のテーマ】
   おべんとうをつくろう!
【参考図書】   
  きょうのおべんとうなんだろな 
   作:きしだえりこ  絵:やまわきゆりこ
【メニュー】
   ◎おにぎり               ◎にんじんのグラッセ
    ◎しいたけのフライ    ◎出し巻きたまご
    ◎サクサクごぼう        ◎れんこんの甘酢炒め
    ◎ふきの煮物
【つけあわせ】
  ◎紅しょうが  ◎ブロッコリー  ◎さくらんぼ

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 今回は、お弁当をテーマに調理をしました。最初にたくさんの野菜を切ってもらいました。ごぼうやれんこんは硬いので、包丁の扱いに慣れた子ども達が切りました。
 今回初めて参加した5歳の児童は、初めての調理だったので、お母さんと一緒に、しいたけやふきを切ったり、しいたけにパン粉をまぶしたりしました。
 野菜を切った後は、調理はお母さん達にしてもらい、子ども達はおにぎり作りをしました。初めてにぎる子どもが多かったけど、丸や三角、ハート型など、思い思いの形に作ることができました。

 お母さん達が調理している間に、 子ども達と一緒に「おべんとうばこのうた」を練習して、お母さん達に披露しました♪恥ずかしそうにしながらも上手に歌うことができました。

 完成したおかずを、工夫しながらお弁当箱につめて、おいしそうに食べていました。

                                                                      

 
 

紫波のメグミの料理教室(2015年02月17日)

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 平成27年2月13日(金)紫波町保健センターで食育講座「紫波のメグミの料理教室」が開催されました。
 この料理教室は、地元の安全で安心な食材を使用し、調理の基本技術を学びながら、手作りの美味しさ、地元食材の良さの理解を深めるために開催されました。

◆講 師◆
 メグミプランニング 代表 小野寺惠 氏

◆献 立◆
  ・しょうがごはん
  ・大根のほくほく白みそ仕立て
  ・簡単りんご香るポークソテー
  ・水菜グリーンサラダ
  ・ミルクマッシュ
  ・りんごのチェー 

 今回は、参加者12人が4班に分かれて調理しました。献立は、家庭で簡単に美味しく作れる、地元食材を使用した6品を作りました。
 講師の小野寺さんは、お肉を美味しく調理するための塩、こしょうの振り方や焼き方のコツ、煮物などを作るときの火加減など丁寧に教えてくれました。
 参加者は、メモをとるなどして、参考にしていました。
 しょうがを使った料理は、冬の寒い時期には、ぴったりの献立でした。
 りんごのチェーはベトナム風ぜんざいで、紫波町産のりんごを使用したこともあり、参加者は、家でも作りたいと話していました。 

 小野寺さんは、試食後も、食材の保存方法や、参加者の質問等に答え、「伝承していくことが大切です。」と話していました。
 今回の講座を通し、家庭での行事食や郷土食をたくさんの方に伝承していきたいと思いました。
 

 

 
 

親子でたのしいそば打ち体験④(2015年02月12日)

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 平成27年2月7日(土)、紫波町情報交流館キッチンスタジオで4回目の「親子でたのしいそば打ち体験」を開催しました。
 この日は、5組の参加があり、初めての参加者は、そばの香りやそばの感触が変わっていくことを体感し、楽しみながら作業をしていました。

 この講座は、11月から4回開催しましたが、全部の講座に参加した親子がおり、どんどん上達しているのがわかり、慣れた手つきでそばを打っていました。「毎回味や食感が違って、今回が一番美味しかった」と話していました。

 今回は、講師の西在家さんが、へっちょこ団子を作ってくださり、そば粉を混ぜた物ともち粉だけの物と2種類の団子を用意してくれました。
 参加者に食べ比べをしてもらいましたが、そば粉を入れた方が硬いという感想や、柔らかいと言った感想が聞こえてきました。
 そば粉は、昔からの伝統食にも使われていて、そばだけではなく、団子や、おやきにして食べれることも教えてくれました。
  

 
 
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