絵本の中のクッキング~季節の行事食~①(2015年04月27日)

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絵本の中のクッキング~季節の行事食~

  4月26日(日)にオガールプラザ内キッチンスタジオ、市民交流ステージで、町民提案食育推進事業(※)として提案された「絵本の中のクッキング」を開催しました。

※町民提案食育推進事業とは
 町民の自由な発想と自発的活動の提案を募集し、提案者と町が協働で取り組むことにより、食育推進計画で目指している地域力を生かした食育を推進するものです。今年度は、4事業の提案がありました。

【今回のテーマ】 お花見 ~サンドイッチでお花見~  
【参考絵本】    はなさかじいさん

【メニュー】     ※ハムサンド
           ※ベリークリームチーズサンド
           ※たまごサンド
           ※きんぴらサンド
           ※三色だんご ※柏餅

 絵本の中のクッキング第1回目は、お花見をテーマにし、ベーグルのサンドイッチを作りました。
 
お母さんと子供たちに分かれて作業し、お母さん達にはサンドイッチの具材を作ってもらい、子供たちには三色団子を作ってもらいました。だんごには、絹豆腐が繋ぎで入っていて、子供たちはびっくりしていました。こねたり、まるめたり、楽しそうに作っていました。
 
最後は親子で、ベーグルに具材をサンドし、お弁当箱に詰めて外で会食をしました。天気もよく、お花見大成功でした♪


 

 

 
 

平成27年度町民提案食育推進事業(2015年03月19日)

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 平成27年度町民提案食育推進事業について、平成26年12月10日から平成27年1月30日まで提案事業の募集を行ったところ、4件の提案がありました。紫波町食育推進協議会(平成27年2月26日開催)の審議を経て、別紙のとおり実施することとなりました。
 それぞれの事業の参加者募集については、紫波ネット等により行う予定ですので、ご確認のうえご参加ください。 

 
 

紫波第二中学校「大豆栽培から加工に学ぶ」(豆腐作り)(2015年02月27日)

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 紫波町立紫波第二中学校1年生57名が、平成27年2月27日(金)に同校の調理室で豆腐作り体験学習をしました。
 
 □講師□ 細川 玲子氏 ・ 福田 利 氏 

 大豆(5kg)は、播種から収穫までお世話になった、農事組合法人ゆいっこの里犬草(代表理事組合長 阿部幸良氏)から提供されました。平成26年11月20日(木)に生徒達が収穫した大豆も含まれているものです。

 豆腐作りは、あらかじめ前日から水に浸しておいた大豆をミキサーにかけ、鍋に入れて焦げ付かないようにかき混ぜます。生徒達は交代しながら慎重にかき混ぜていました。こし袋に呉汁を入れ、豆乳とおからに分ける作業では、ボールにまな板を置き、こし袋を押し付けて丁寧に絞り、とても白いおからができました。ほとんどの生徒達は、大豆からおからができるとは知らず、驚いていました。豆乳は、豆の青臭さがありましたが、豆乳にゆばができると、「すごく甘い」「初めて食べた」と話していました。豆乳ににがりを入れてもなかなか固まらない班があり、完成するか不安になる場面もありましたが、とてもつやのある美味しそうな豆腐が完成しました。

 おからでは、サラダとおから入りパンケーキを作りました。パンケーキを焼く際に、男子生徒がフライ返しを使わずパンケーキをひっくり返し、生徒達から歓声が上がっていました。 給食と一緒に試食をするということで、感想は聞くことができませんでしたが、豆腐作り体験を通し、本物の味を知ってもらえたと思います。

~・~感想~・~
 ◎一から作ると時間と手間がかかり大変さがわ
   かりました。
 ◎一年生の春から育ててきた大豆を使い、豆腐
    やおからで料理を作れて楽しかった。
 ◎持ち帰るおからで早速料理をしたいです。
 
 
 

 
 

純情産地キャラバン(2015年02月25日)

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 平成27年2月25日(水)紫波町立中央保育所において、「純情産地キャラバン」が開催されました。
 「純情産地キャラバン」とは、JA全農いわてが、農畜産物の興味が薄い子供・若年層に対して、純情産地いわての農畜産物をアピールし、農畜産物の理解と関心を深める食育活動の一環として園児を対象として実施しているものです。

 中央保育所に来てくれたのは、純情むすめ 四戸 藍さん(ちゃんあい)、橋本 和香奈さん(わかにゃん)の2人と、キャラクターのじゅんきくんです。児童達は、じゅんきくんの登場に大喜びで、大きな拍手で迎えていました。
 「朝ごはんたべてきましたか?」の問いかけに、「はーい」と児童達は元気よく答えていました。

 最初に、食べ物なぞなぞと、米と肉について紙芝居を読んでくれました。ダジャレを混ぜたなぞなぞや、紙芝居を通し、農畜産物の大切さを教えてくれました。

 オリジナルソング「純情ハート」や、妖怪ウォッチのようかい体操第一を踊ったり、最後は、児童一人ひとりに、じゅんきくんのハンドタオルがプレゼントされ、みんな大喜びしていました。

 より多くの児童が、地元農畜産物の良さを知り、食の大切さや食への興味を高めてほしいと思いました。

 
 

絵本の中のクッキング⑪(2015年02月23日)

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平成27年2月22日(日)オガールプラザ内キッチンスタジオ、市民交流ステージで、町民提案食育推進事業として提案された「絵本の中のクッキング」を開催しました。

【今回のテーマ】
   おべんとうをつくろう!
【参考図書】   
  きょうのおべんとうなんだろな 
   作:きしだえりこ  絵:やまわきゆりこ
【メニュー】
   ◎おにぎり               ◎にんじんのグラッセ
    ◎しいたけのフライ    ◎出し巻きたまご
    ◎サクサクごぼう        ◎れんこんの甘酢炒め
    ◎ふきの煮物
【つけあわせ】
  ◎紅しょうが  ◎ブロッコリー  ◎さくらんぼ

 ーー*--*--*--*--*--
 今回は、お弁当をテーマに調理をしました。最初にたくさんの野菜を切ってもらいました。ごぼうやれんこんは硬いので、包丁の扱いに慣れた子ども達が切りました。
 今回初めて参加した5歳の児童は、初めての調理だったので、お母さんと一緒に、しいたけやふきを切ったり、しいたけにパン粉をまぶしたりしました。
 野菜を切った後は、調理はお母さん達にしてもらい、子ども達はおにぎり作りをしました。初めてにぎる子どもが多かったけど、丸や三角、ハート型など、思い思いの形に作ることができました。

 お母さん達が調理している間に、 子ども達と一緒に「おべんとうばこのうた」を練習して、お母さん達に披露しました♪恥ずかしそうにしながらも上手に歌うことができました。

 完成したおかずを、工夫しながらお弁当箱につめて、おいしそうに食べていました。

                                                                      

 
 

紫波のメグミの料理教室(2015年02月17日)

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 平成27年2月13日(金)紫波町保健センターで食育講座「紫波のメグミの料理教室」が開催されました。
 この料理教室は、地元の安全で安心な食材を使用し、調理の基本技術を学びながら、手作りの美味しさ、地元食材の良さの理解を深めるために開催されました。

◆講 師◆
 メグミプランニング 代表 小野寺惠 氏

◆献 立◆
  ・しょうがごはん
  ・大根のほくほく白みそ仕立て
  ・簡単りんご香るポークソテー
  ・水菜グリーンサラダ
  ・ミルクマッシュ
  ・りんごのチェー 

 今回は、参加者12人が4班に分かれて調理しました。献立は、家庭で簡単に美味しく作れる、地元食材を使用した6品を作りました。
 講師の小野寺さんは、お肉を美味しく調理するための塩、こしょうの振り方や焼き方のコツ、煮物などを作るときの火加減など丁寧に教えてくれました。
 参加者は、メモをとるなどして、参考にしていました。
 しょうがを使った料理は、冬の寒い時期には、ぴったりの献立でした。
 りんごのチェーはベトナム風ぜんざいで、紫波町産のりんごを使用したこともあり、参加者は、家でも作りたいと話していました。 

 小野寺さんは、試食後も、食材の保存方法や、参加者の質問等に答え、「伝承していくことが大切です。」と話していました。
 今回の講座を通し、家庭での行事食や郷土食をたくさんの方に伝承していきたいと思いました。
 

 

 
 

親子でたのしいそば打ち体験④(2015年02月12日)

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 平成27年2月7日(土)、紫波町情報交流館キッチンスタジオで4回目の「親子でたのしいそば打ち体験」を開催しました。
 この日は、5組の参加があり、初めての参加者は、そばの香りやそばの感触が変わっていくことを体感し、楽しみながら作業をしていました。

 この講座は、11月から4回開催しましたが、全部の講座に参加した親子がおり、どんどん上達しているのがわかり、慣れた手つきでそばを打っていました。「毎回味や食感が違って、今回が一番美味しかった」と話していました。

 今回は、講師の西在家さんが、へっちょこ団子を作ってくださり、そば粉を混ぜた物ともち粉だけの物と2種類の団子を用意してくれました。
 参加者に食べ比べをしてもらいましたが、そば粉を入れた方が硬いという感想や、柔らかいと言った感想が聞こえてきました。
 そば粉は、昔からの伝統食にも使われていて、そばだけではなく、団子や、おやきにして食べれることも教えてくれました。
  

 
 

紫波三中 合格(五角)もち作り(2015年02月06日)

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 平成27年2月5日(木)紫波第三中学校2年生49名が、合格(五角)もち作りをしました。
 
 □講師□ 新里哲之さん

 「3年生の高校受験の力になるように…」との想いから始まった合格(五角)もち作りは、今年で5年目になりました。
 生徒たちは春の田植え、草取り、秋の収穫、修学旅行先、東京でのお米販売を経て、合格(五角)もち作りに至っています。

 型を抜く人、袋に詰める人、リボンを結ぶ人にわかれての作業でした。生徒全員が餅に触れるように、班ごとにローテーションを行い作業していました。
 用意されたもち米は、6kg。約60個の合格(五角)もちを作り、残りは、きなことあんこのちぎり餅にして、みんなで試食しました。
 とても弾力のある、気持ちの込められた、餅に仕上がりました。

 合格餅と一緒に入れる、4種類のイラストをデザインした、川村美紗妃さんと山崎鮎奈さんは、「絵柄がなかなか思いつかなくて大変だった。」「桜の花などを描いて、頑張ろうと思う様に気持ちを込めて作りました。」と3年生の合格を願っていました。

 合格餅は、志和稲荷神社で合格祈願をした後、3年生に贈呈されます。

 

 

 


  

 
 

絵本の中のクッキング⑩(2015年01月26日)

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平成27年1月25日(日)オガールプラザ内キッチンスタジオ、市民交流ステージで、町民提案食育推進事業として提案された「絵本の中のクッキング」を開催しました。

【今回のテーマ】
   あんこでぼたもち
【参考図書
   あずきまる  作・絵:早川 純子
【メニュー】
   ◎白菜の浅漬け
   ◎ぼたもち(おはぎ) ・粒あん・きなこ・黒ごま    

  今回は、白菜の浅漬けと、ばたもち(おはぎ)を作りました。
 野菜を切る作業では、子供達の包丁の使い方が、事業を通し、成長しているのがわかりました。
 お母さん方は「家でもお手伝いをする回数が増えました。」と話していました。
 ぼたもち(おはぎ)作りでは、粒あん、きなこ、黒ごまの3種類を作りました。
 子供達は、包む作業が難しそうでしたが、とても上手に作ることができて、大喜びしていました。
 
 ーー*--*--*--*--*--
!! ぼたもちとおはぎの違い !!
 実は、ぼたもちとおはぎは基本的に同じもので、違うのは食べる時期だけです。ぼたもちは、牡丹の季節、春のお彼岸に食べるものの事で、あずきの粒をその季節に咲く牡丹に見立てたものなのです。
 一方、おはぎは、萩の季節、秋のお彼岸に食べる
ものの事で、あずきの粒をその季節に咲く萩にに見立てたものなのです。
 食べ物にも由来があるので、意味を知ることで、楽しみ方が増します♪

★次回の開催…最終回です!!
 日時  平成27年2月22日(日)
      午前10時~午後1時
 テーマ 「お弁当を作ろう!」
 詳しくは、紫波ネット2月お知らせ版をご覧ください。

 
 

片寄小学校3年生の味噌作り体験(2015年01月23日)

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 平成27年1月23日(金)町民提案食育推進事業として、片寄小学校3年生の児童10名が「味噌作り」を体験しました。

 □ 講師 □ あぐりちゃや 代表 細川 栄子さん

 今回の味噌作りでは、児童のお母さん4名が一緒に体験しました。
 児童は、4班に分かれて作業に取り掛かりました。
 温かい大豆を潰しながら、「あったかーい」、「きもちい~」と話しながら楽しそうに作業していました。
 児童達には、大豆を潰すのが大変だったようで、足を使って潰している児童もいました。
 「昔は、こうやって踏んで味噌を作ったんだよ」と細川さんは話しました。
 作業が終わると、細川さんが作った味噌で、焼きおにぎりと、味噌汁をご馳走になりました。
 今日作った味噌は、夏休み明けにはできると聞き、児童達は、より一層楽しみにしていました。 

 ~・~ 感想 ~・~
    ◎上手にできてよかった。
    ◎全部のまめは潰れなかったけど、楽しかった。 

  <材料>                
   ・ 大豆 …                         400g
   ・ たね水(豆を煮た水又は、ぬるま湯) …   200㏄ 
      
・ 塩 …                            250g  
     
  
  
 ・ こうじ …                 250g  
   ・ 焼酎 …                         適量     
   
 <作り方>              
      1、大豆を、親指と小指で挟んで潰せる位の柔らかさ
          まで煮る。(煮ると約2.5倍の量になる)
   
2、大きめのビニール袋に煮た大豆を入れ、袋の上の
          方を輪ゴムで閉じる。 
(空気を抜くように)
    
3、手や足で、大豆をよくつぶす。
   4、こうじ、塩、たね水を入れる。
   5、ビニール袋の上の方を輪ゴムで閉じ、手でよく混ぜる。
   6、ビニール袋のままバケツに入れる。
   7、輪ゴムをはずし、焼酎を適量入れる。
          (殺菌効果があるため)
   8、ビニール袋を縛るように空気を抜いて、輪ゴムで縛る。
   9、重石をのせる。 (お皿3枚くらい)
   10、保管は、日が
当たらない涼しい場所に置く。
     ※冷蔵庫はだめです。

     
   
   

 

 

 

 
 
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