第8回 紫波町素人そば打ち大会(2016年02月25日)

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第8回 紫波町素人そば打ち大会

 県内一の生産を誇る町のそば粉を使用する『そば打ち大会』に参加してみませんか。道具の貸出もあります。
 また、ご家族やご友人などで楽しめる『そば打ち体験』や、『稲藤一のそばの出店』もあります。

日 時
     平成28年3月21日(月)午前10時30分~午後2時
会 場
   ラ・フランス温泉館「交流プラザ」
内 容
   【そば打ち大会】午前10時30分~午後2時
    ・ 参加資格 : そば打ちの営業、または指導によって収入を得ていない人
    ・ 募集人数 : 十割そば部門、二八そば部門、合わせて20人(先着順)
    ・ 参加料 : 1人 1,500円(参加賞付き)
   【そば打ち体験】午後1時~
    ・ 募集人数 : 5組(1組1~3名程度)(先着順)
    ・ 体験料 : 1組1,200円(打ったそばはお持ち帰りできます。)
申込み方法
    ・ 申込用紙(PDF添付)に必要事項を記入の上、事務局宛郵送やFAXまたは、
     持参により申し込むこと
申込締切

    ・ 平成28年3月14日(月)
問合せ
    ・ 紫波町素人そば打ち大会実行委員会(ラ・フランス温泉館内)事務局 担当 : 古澤
    ・ TEL : 019-673-8555
    ・ FAX : 019-673-8556

 

 

 
 

紫波第三中学校2年生合格(五角)もち作り(2016年02月08日)

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平成28年2月4日(木)紫波第三中学校2年生57名が、合格(五角)もち作りをしました。
 
 □講師□ 新里哲之さん

 「3年生の高校受験の力になるように…」との想いから始まった合格(五角)もち作りは、今年で6年目になりました。
 生徒たちは春の田植え、草取り、秋の収穫、修学旅行先、東京でのお米販売を経て、合格(五角)もち作りに至っています。

 型を抜く人、袋に詰める人、リボンを結ぶ人にわかれての作業でした。生徒全員が餅に触れるように、班ごとにローテーションを行い作業していました。
 用意されたもち米は、6kg。約60個の合格(五角)もちを作り、残りは、きなことあんこのちぎり餅にして、みんなで試食しました。
 とても弾力のある、気持ちの込められた、餅に仕上がりました。

 合格餅と一緒に入れる、2種類のイラストをデザインした、松田涼花さんは、「桜とだるまをデザインしました。無事に合格して、卒業してほしいという思いを込めて作成しました」と3年生の合格を願っていました。

 合格餅は、志和稲荷神社で合格祈願をした後、3年生に贈呈されます。

 
 

絵本の中のクッキング⑩~季節の行事食~(2016年01月27日)

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絵本の中のクッキング~季節の行事食~

   1月24日(日)にオガールプラザ内キッチンスタジオ、市民交流ステージで、町民提案食育推進事業(※)として提案された「絵本の中のクッキング」を開催しました。

 ※町民提案食育推進事業とは
 町民の自由な発想と自発的活動の提案を募集し、提案者と町が協働で取り組むことにより、食育推進計画で目指している地域力を生かした食育を推進するものです。今年度は、4事業の提案がありました。

~・~・~・~・~・~・~
  ★メニュー★

・ナンブコムギのピタ
・フムス(ヒヨコ豆のペースト)
・大豆でファラフェル(ヒヨコ豆のコロッケ)
・チリコンカン(メキシコ料理)

※作り方は、おすすめレシピで紹介します。

~・~・~・~・~・~・~

 今回は、南部小麦を使用したピタ作りと節分(世界の豆料理)をテーマにヒヨコ豆を使って、3種類の具材を作りました。
 参加者はピタを作るのは初めてで、楽しそうにこねていました。
 子供たちはコロッケを丸めたり、炒めたり、積極的に調理に参加していて、満足していました。
 ピーマンが苦手な男の子は、自分で調理することで、美味しく食べていました。

 

◎ 次回の予定 ◎

 日 時 ; 2月28日(日)10:00~13:00
 テーマ ;  『桃の節句』
 絵 本 ; ひなまつりにおひなさまをかざるわけ    作 : 瀬尾 七重

※詳しくは、1月のしわネット総合版をご覧ください。

 

 
 

町民提案食育推進事業 ひよこひろば 手作りおやつづくり (2016年01月27日)

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~ひよこひろば手作りおやつづくり~

 1月21日(木)に古舘公民館で第1回「ひよこひろば手作りおやつづくり」を開催しました。

“町民提案食育推進事業”のひとつとして、新興住宅地域で実施している子育て支援ひろば「ひよこひろば」から提案されたものです。
「ひよこひろば」に参加している親子を対象に、紫波町の郷土食や地域に伝わる手作りおやつなどを学び、手作りおやつや、昔ながらのおやつの良さを知ってもらおうというものです。

 今回は、ひよこひろばのおやつ担当、吉水敦子さんを講師に、伝統料理の「ひっつみ」を作りました。
  調理では、ささがきの仕方や、出汁のとり方などを丁寧に教わりました。
  ひっつみは、干ししいたけから出汁をとり、酒と醤油で味付けをしているので、野菜そのものの味がいかされていました。
  おやつには、りんごのドーナッツが出されました。ひよこひろばでは、毎回手作りのおやつを提供しています。

メニュー

 ・ひっつみ
 ・りんごドーナッツ
 (おすすめレシピで紹介します)

 

 
 

町民提案食育推進事業 そば打ち体験(2016年01月13日)

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1月8日(金)勤労青少年ホームで第3回目の『そば打ち体験』を行いました。
 “町民提案食育推進事業”のひとつとして、稲藤第一農産加工組合から提案されたもので、県内一の生産量を誇る地元産そば粉を使い、そば打ち体験を通じて、地元産食材の味の良さ、昔ながらの技を知ってもらうものです。西在家悦子さんを講師に開催しています。

 1 水回し→ 粉によって微妙に水の量が違
         い、講師の
方々に聞きながら手
         水などをして調節して
いました。
         児童が挑戦したときは、柔らか
         い生地を作りました。

 2 こ ね  → 力をこめてコシのある生地を作
         りました。

 3 のばし→ 乾燥しないように手際よくのば
         しました。
         児童は「トントントン、グー」と声
         をかけながら頑張って延ばして
         いました。
 4 切 る  → 慎重に、きれいに切ることが
         きました。

 

※ 今回は冬休み中ということもあり、児童が
  多くにぎやかなそば打ち体験となりました。
  3回目の参加者もいて、説明を聞きなが
  ら、疑問に思ったことを質問したりしていま
  した。

  そば打ちは、難しいイメージがありますが、
  丁寧に教えてくれるので、ぜひ参加してみ
  てください♪

~参加者の感想~
  ・とても楽しみながら体験できました。
  ・丁寧に教えてくれたので、上手に
   できた。
  ・孫の楽しそうな姿をみれてよかった。
  ・3回目の挑戦でしたが、コツがわ
   かってきてうまくできた。

 ★☆★☆今後の日程 ☆★☆★
 『そば打ち体験』
    ◎第4回目 2月6日(土)
            勤労青少年ホーム 
       参加料 1組1000円
       持ち物 エプロン、三角巾
            上履き、マスク
★子供から大人まで参加できますので、
  ぜひ体験してみてください♪♪

 お問い合わせ・申込み
      紫波町役場農林課 食育担当
      電話:(019)672-2111
          (内線2241.2244)

 
 

岩手中央農協もち米生産部会紫波支部鏡餅贈呈式(2015年12月25日)

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岩手中央農協もち米生産部会紫波支部鏡餅贈呈式

 12月25日(金)紫波町役場において「岩手中央農協もち米生産部会紫波支部鏡餅贈呈式」が行われました。

   贈呈式には、熊谷町長ともち米生産部会紫波支部の岩舘則雄部会長、岩手中央農協代表理事の藤尾東泉組合長、久慈宗悦代表理事専務ら約30人が出席しました。岩舘部会長は「この1年間を振り返ると、6月17日の95.5mmの豪雨もあったが、天候に恵まれ生産部会においては、集荷率102%、等級比率91.1%というまれにない、良いもち米を収穫することができた。これも行政、団体などのご支援があったからこそだと思います。御礼と致しまして鏡もちを贈呈します。」とあいさつしました。

 岩舘部会長から熊谷町長へ7升の鏡もち、藤尾組合長から藤原副町長へ2升の鏡もち、北條副部会長から藤尾産業部長へ、切り餅が手渡されました。

 鏡もちを受け取った熊谷町長は「新庁舎ができ、初めて迎える正月ですが、昨年にも増して大きな鏡餅を頂きましたので、町民の方にご披露し、鏡餅によって紫波町に来年の福を呼び寄せたい。」とあいさつしました。


 鏡もちは庁舎1階ホールに置かれ、来年1月7日まで飾られる予定です。ぜひ庁舎にお越しの際にはお立ち寄りください。

 

 
 

絵本の中のクッキング~季節の行事食~(2015年12月21日)

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絵本のクッキング~季節の行事食~

   12月20日(日)にオガールプラザ内キッチンスタジオ、市民交流ステージで、町民提案食育推進事業(※)として提案された「絵本の中のクッキング」を開催しました。

 ※町民提案食育推進事業とは
 町民の自由な発想と自発的活動の提案を募集し、提案者と町が協働で取り組むことにより、食育推進計画で目指している地域力を生かした食育を推進するものです。今年度は、4事業の提案がありました。

ー・-・-・-・-・--・-・-・-・-・-・-・-・-

 【今回のテーマ】 ~お正月~パンでおせち料理
       【具材】   ・黒豆 ・きんとん ・昆布巻き
                          ・鶏の照り焼き ・田作りごぼう
                          ・れんこんの甘酢漬け・梅花にんじん
                          ・筍のうま煮・海老のうま煮

       【参考絵本】 十二支のおはなし
                文 : 内田  麟太郎
                絵 : 山本 孝                      

ー・-・-・-・-・--・-・-・-・-・-・-・-・-

 今回は“お正月”をテーマに、パンでおせち料理を作りました。
 パンでおせち料理?と意外な発想に、参加者は期待を膨らませて調理をしました。
 横沢きくさんが、南部小麦を使って作ってきた生地の、重さを量り、丸める作業から始めました。
 丸めるコツを教わりながら丁寧に作業をしていました。
 具材は、9種類作りました。子供たちはうまく分担しながら調理をしていました。
 調理の合間に手があいたら、洗い物をするなど積極的にお手伝いをしてくれました。
 パンは二次発酵し、オープンで焼きました。
 子供たちは、オープンの前に立ち、残り時間を数えながら首を長くして待っていました。
 パンが焼き上がり、オーブンを開けると、とてもいい匂いに「早く食べたーい!!」とウキウキしながら具材をパンに詰めました。
 梅花にんじんや黒豆で目を作り、かまぼこで口を作り、顔を作って楽しみながら飾りつけをしている親子もいました。
 いよいよ会食です。パンでおせち料理は、とても意外な発想で想像がつきませんでしたが、南部小麦を使ったパンは、具材に負けないくらいしっかりした小麦の味が出ていて、和の具材とうまく合っていてとても美味しかったです。
 横沢きくさんは、初めパンがあまり好きではなかったそうで、南部小麦に出会ってからパン作りに興味をもったことを話してくださいました。参加者は、「パンを作れると思っていなかったのですごく楽しかったです。」と話していました。

 
 
 

【次回の開催予定】
 日 時  1月24日(日) 午前10時~
 テーマ  節分 ~世界の豆料理~
 絵 本  「泣いたあかおに」 作:浜田 廣介

詳しくはしわネット総合版をご覧ください

 

 
 

第21回 わんぱくまつり(2015年12月01日)

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日詰公民館主催の「第21回 紫波町名誉町民『橋本善太』顕彰事業 わんぱくまつり」が11月17日・18日・19日に日詰小学校調理室で行なわれました。

 「わんぱくまつり」は、日詰小学校3年生を対象に、紫波町名誉町民「橋本善太氏」の功績を伝えるとともに、善太氏が養鶏家であったことから、卵を使って調理実習をするものです。

 
○ メニュー ○
  「さつまいもごはん」
  「とうふとワカメのみそ汁」
  「たまご焼き」
  「とり肉のりんごジュース煮」
  「青菜のおかか和え」
  「うさぎリンゴ」 

 始めに、橋本善太氏について話しを聞き、卵の栄養や調理の仕方について、栄養士さんから指導を受けました。
 調理では、役割分担をし、みんなで調理することができました。
 家で手伝いをしている児童も多く、上手に包丁を持ち、調理をしていました。
 一番大変そうだったのは、リンゴをうさぎの形にするところでした。
 ある班では、青菜のおかか和えのおかかを、とり肉料理に入れてしまった児童がいましたが、最後の感想で、「コクがあってさらにおいしかった」とみんなを笑わせていました。
この調理実習をとおして、食べることの大切さや、配膳の基本を覚え、家でもたくさん手伝いをしてほしいです。

※和食は、一汁三菜といってご飯と汁物と3種類のおかずで構成されるのが基本です。

 
 

絵本の中のクッキング<お菓子の家作り>(2015年12月01日)

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絵本のクッキング~季節の行事食~

   11月22日(日)にオガールプラザ内キッチンスタジオ、市民交流ステージで、町民提案食育推進事業(※)として提案された「絵本の中のクッキング」を開催しました。

 ※町民提案食育推進事業とは
 町民の自由な発想と自発的活動の提案を募集し、提案者と町が協働で取り組むことにより、食育推進計画で目指している地域力を生かした食育を推進するものです。今年度は、4事業の提案がありました。

ー・-・-・-・-・--・-・-・-・-・-・-・-・-
 【今回のテーマ】 ~クリスマス~お菓子の家~
 【参考絵本】    サンタクロースと小人たち
                      作 : マウリ ・ クンナス

ー・-・-・-・-・--・-・-・-・-・-・-・-・-

 今回は“クリスマス”をテーマに、お菓子の家作りをしました。
 お菓子の家のパーツは、講師の横沢さんがクッキーで作ってきてくれました。
 お菓子の家を組み立てる時に使うアイシングは、お母さん達に作ってもらい、食紅を使って、赤、緑、黄色、白に色づけされ、きれいなアイシングができました。
 子供達は待っている間、折り紙でプレゼントを入れる靴下や、スティックやろうそくなどを折り楽しみました。
 組立作業では、慎重に組み立てをしないとクッキーが割れてしまうので、真剣に取り組んでいました。
 横沢さんが用意してくれた、色々な形のクッキーにアイシングで模様を書き、組み立てられたお菓子の家に飾りました。
 完成したお菓子の家で、小さな町を完成させました。
 子供達は、大満足な笑顔を見せてくれました。
 

【次回の開催予定】
 日 時  12月20日(日) 午前10時~
 テーマ  お正月 ~おせち料理~
 絵 本  十二支のおはなし  作:内田 麟太郎
詳しくはしわネットお知らせ版をご覧ください

 

 
 

町民提案食育推進事業 そば打ち体験(2015年12月01日)

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11月21日(土)赤沢公民館で第1回目の『そば打ち体験』を行いました。
 “町民提案食育推進事業”のひとつとして、稲藤第一農産加工組合から提案されたもので、地元産食材の味の良さ、昔ながらの技を知ってもらうとともに、県内一の生産量を誇る地元産そば粉を使い、そば打ちを体験するものです。西在家悦子さんを講師に開催しています。

 1 水回し→ 粉によって微妙に水の量が違
         い、講師の
方々に聞きながら手
         水などをして調節して
いました。
 2 こ ね  → 力をこめてコシのある生地を作
         りました。

 3 のばし→ 乾燥しないように手際よくのば
         しました。

 4 切 る  → 慎重に、きれいに切ることが
         きました。

 ※はじめての方でも、簡単にそばを作ることができました。又、そばのゆで方を教わり、地元野菜たっぷりのそばかっけなども試食することができました。

 ~参加者の感想~
  ・とても楽しみながら体験できました。
  ・思っていたよりも上手にできた。

そば打ち体験は、親子に限らず子供から大人まで参加できますので、ぜひ体験してみてください♪♪
  

 ★☆★☆今後の日程 ☆★☆★
 『そば打ち体験』
  11月~2月まで月1回開催!!
   ◎第2回目 12月12日(土)
           長岡公民館 
   ◎第3回目  1月 8日(金)
           オガール
   ◎第4回目  2月 6日(土)
           オガール  
  参加料 1組1000円
  持ち物 エプロン、三角巾、上履き
        マスク

 お問い合わせ・申込み
      紫波町役場農林課 食育担当
      電話:(019)672-2111
      (内線2241.2244)

 

 
 
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