<食育の日>(2016年12月16日)

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今日の献立

 麦ごはん
 牛乳
 冬至かぼちゃカレー
 オムレツ
 ゆず風味の大根サラダ

紫波町産食材

 米
 豚肉
 たまねぎ
 かぼちゃ
 切干大根

ひとくちメモ

 今日は12月の食育の日です。21日の冬至にちなんで、かぼちゃと柚子を使った給食です。冬至は1年で1番昼の短い日です。この日を境に、昼が長くなっていきます。この日にかぼちゃを食べて柚子湯に入ると病気になりにくいといわれています。紫波町産のかぼちゃを入れたカレーと柚子風味のサラダを食べて健康に冬を過ごしましょう。

 
 

紫波第一中学校2年じゃがいもの収穫体験(2016年08月25日)

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 8月25日(木)に紫波第一中学校2年生218名が、じゃがいもの収穫を体験しました。
 今回収穫したじゃがいもは、5月31日(火)に(有)髙橋農産の髙橋信さんの協力のもと『男爵』と北海道の品種『とうや』を植付したものです。
 7月には花が咲き、今回収穫の日を迎えることができました。

 スコップを使い 「いっせいのーで!」と声をかけながら力いっぱい掘ると、大きく育ったじゃがいもが出てきて、生徒は『すごーい!』と声をあげました。
 必死に手で掘る生徒もいて、楽しみながら作業していました。 

 髙橋さんは「例年に比べ小ぶりですが、収穫することができてよかったです。これから、進路を考えていくと思いますが、農業も進路の一つとして考えてほしいです。」と話していました。

 お土産として、掘ったばかりのじゃがいもをもらいました。生徒は、大きいものを選び嬉しそうに持ち帰りました。

 農業体験を通し、地元農産物の良さを知り、食の大切さの意識と食への興味と関心を高めてほしいと感じました。

 
 

産直情報(2016年08月24日)

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 花北青雲高校の生徒がインターンシップで町内の産直を取材した記事を掲載します。

産直あぐり志和

「オクラの花」

 オクラの粘りがあり、野菜らしい濃密な甘さです。

 酢を入れて煮て、甘酢や三杯酢で食べるのが美味しいようです。

「マーボーなす」

 くせがない。柔らかく、アク抜きが不要です。

 マーボーナスやカレーなどの濃い味つけの料理との相性が良いです。

 ★美味しそうなお惣菜、お米、珍しい野菜などたくさんの種類を扱っていました。

産直センターあかさわ

「スタークリムソン」

 なめらかで、きめ細かい舌ざわりの、とても甘い紫色の洋梨です。

 ソルビトール、アスパラギン酸、プロテアーゼが多く含まれていて、ポリフェノール類も含まれているので、疲労回復やのどの炎症に効果があります。

 ★種類が豊富でたくさんの人でにぎわっていました。

ルート396長岡

「プチぷよ」

 酸味がつよくなく、フルーツのように甘いトマトです。

 つやが良く、触るとマシュマロのようにぷよぷよしていて、皮の存在が気になりません。

「ルバーブ」

 腸の働きを良くする効果があるハーブです。

 皮をむいてサラダとして食べられますが、ジャムとして食べると、酸味と甘味が増してより美味しく食べられます。

「恋空」

 暑い夏の時期にぴったりな甘酸っぱい味を楽しめるりんごです。

 サイズは少し小ぶりで食べやすく、あまり硬くないのが特徴です。

 ★ぶどうやりんごなどのフルーツのジュースがたくさんありました。

○ 取材を終えての感想

藤井 菜緒 

 今回取材をしてみて、普段見ることのできない変わった野菜を見ることができて、
とても楽しかったです。改めて紫波町の良さと特徴を発見することができました。

田中館 希帆

 地元の美味しそうな野菜や果物がいっぱいあって見ていてとてもお腹がすきました。
また行きたいと思いました。

 

 

 

 
 

紫波第三中学校2年生  もち米を使った調理実習(2016年08月04日)

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  紫波第三中学校2年生51名が、
平成28年7月1日(金) もち米を
使った調理実習を行い、4品のも
ち米料理を作りました。

*調理実習のメニュ- 
  (もち米を使った料理・デザート)

    ・おこわ   
     ・ピザもち   
     ・もち米シュウマイ   
     ・チョコもち

  紫波第三中学校では、米の生産
から消費までの一連の過程を学習
しています。
 田んぼでの米づくり体験だけでは
なく、収穫したもち米を修学旅行先
で販売したり、もち作りをしたり、い
ろいろな体験を通じて学んでいます。
 この調理実習は、修学旅行で販売
する際に、調理例も含めたPRがで
きるようにと今回初めて取り組みま
した。

 講師は地元の生産者の皆さんで
す。先生方から詳しく教えていただ
きました。
 
*講師の先生
  (地元志和地区にお住まいの方)
   鷹觜さん(食育パートナー) 
   照井さん
   沢田さん
   阿部さん(食育パートナー)

  もち米の調理は前日、お米を水
に浸す下準備作業から始まりま
す。
 そして、迎えた調理実習当日は、
グループごとに1品ずつ作りまし
た。


 <おこわ>
    おこわは、炊く時の水加減に
        注意が必要です。
       大・小のガス釜や炊飯器で炊
       くため、水加減を確認しながら
       炊きました。

 <ピザもち>
    フライパンで生地を伸ばし、片
       面を焼いた後、ひっくり返す作
       業がとても難しそうでした。
    もちもちしたピザ生地がとても
       おいしくできました。
    ピザもちの焼き加減はお好み
       ですが、表面をカリッと焼くと
       とてもおいしくなるそうです。

 <もち米シュウマイ>
    肉団子にもち米をまぶして蒸
       かすと、もち米がふんわりして、
       シュウマイの皮の代わりになり
       ます。

 修学旅行でのお米の販売は、一層
心を込めた販売ができるのではない
かと思います。お客様との交流が楽
しみですね。

  

 

 

 
 

紫波第三中学校2年生 田植え体験(2016年05月24日)

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紫波第三中学校2年生51名が、5月20日(金)米作り体験の田植え作業を行いました。この米作り体験は、地元の新里哲之さんのご協力のもと、8回目となります。

 27aの水田に7aはうるち米の「ひとめぼれ」、20aはもち米の「ひめのもち」を植えました。
 希望者数名は、田植え機に乗せてもらい、田植えをしました。手作業では、小学校の時から経験していた生徒が多く、丁寧に素早く作業をしていました。田植えの大変さや、米の大切さを改めて実感できたと思います。

 今後の予定は、新里さんの指導により田んぼの草取り、刈り取りをして、さらに修学旅行先では、お米の販売をします。また、もち米は、五角(合格)もちを作る予定です。自分達が作るお米がどんな風に出来ていくか、楽しみです。

 

 
 

紫波第二中学校 豆腐作り(2016年02月26日)

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 紫波町立紫波第二中学校1年生39名が、平成28年2月26日(金)に同校の調理室で豆腐作り体験学習をしました。
 
 □講師□ 細川 玲子氏 

 大豆(ユキホマレ)5kgは、播種から収穫までお世話になった、農事組合法人ゆいっこの里犬草(代表理事組合長 阿部幸良氏)から提供されました。
 豆腐作りは、あらかじめ水に浸しておいた大豆をミキサーにかけ、鍋に入れて焦げ付かないようにかき混ぜます。生徒達は交代しながら慎重にかき混ぜていましたが、吹きこぼれてしまうアクシデントもあり、びっくりしている生徒もいました。
 こし袋に呉汁を入れ、豆乳とおからに分ける作業では、ボールにまな板を置き、こし袋を押し付けて丁寧に絞り、とても白いおからができました。
 豆乳は、豆の青臭さがあり「美味しくない」と話していましたが、豆乳にゆばができると、「すごく甘い」「初めて食べた」と感動していました。豆乳ににがりを入れると、とてもつやのある美味しそうな豆腐が完成しました。班によって硬い豆腐や、柔らかい豆腐があって、ケーキの様な仕上がりでした。
 おからを使って、サラダとおから入りパンケーキを作りました。絞り具合によって、みずみずしいおからや、ポロポロしたおからがあり、とても美味しかったです。

☆★ 感想 ★☆

1組学級委員長 冬部 まみさん
 「にがりをいれて固まるか心配だったけど、うまく固まってよかった。市販の豆腐より、美味しい豆腐ができた。」 

2組学級委員長 小川 藍伎くん
 「豆を植えるときに間隔だったり、深さだったり考えながら植えた大豆で、豆腐作りをして良い体験ができた。初めてやる作業だけど、みんなで協力してできたからよかったです。」

 細川さんは最後に「美味しかったでしょ?今日の豆腐が、本当の味です。市販の豆腐は、添加物や、色々な人の手が加えられて作られている。本当の味を忘れないでほしいです。」 と話しました。   

 
 

第8回 紫波町素人そば打ち大会(2016年02月25日)

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第8回 紫波町素人そば打ち大会

 県内一の生産を誇る町のそば粉を使用する『そば打ち大会』に参加してみませんか。道具の貸出もあります。
 また、ご家族やご友人などで楽しめる『そば打ち体験』や、『稲藤一のそばの出店』もあります。

日 時
     平成28年3月21日(月)午前10時30分~午後2時
会 場
   ラ・フランス温泉館「交流プラザ」
内 容
   【そば打ち大会】午前10時30分~午後2時
    ・ 参加資格 : そば打ちの営業、または指導によって収入を得ていない人
    ・ 募集人数 : 十割そば部門、二八そば部門、合わせて20人(先着順)
    ・ 参加料 : 1人 1,500円(参加賞付き)
   【そば打ち体験】午後1時~
    ・ 募集人数 : 5組(1組1~3名程度)(先着順)
    ・ 体験料 : 1組1,200円(打ったそばはお持ち帰りできます。)
申込み方法
    ・ 申込用紙(PDF添付)に必要事項を記入の上、事務局宛郵送やFAXまたは、
     持参により申し込むこと
申込締切

    ・ 平成28年3月14日(月)
問合せ
    ・ 紫波町素人そば打ち大会実行委員会(ラ・フランス温泉館内)事務局 担当 : 古澤
    ・ TEL : 019-673-8555
    ・ FAX : 019-673-8556

 

 

 
 

紫波第三中学校2年生合格(五角)もち作り(2016年02月08日)

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平成28年2月4日(木)紫波第三中学校2年生57名が、合格(五角)もち作りをしました。
 
 □講師□ 新里哲之さん

 「3年生の高校受験の力になるように…」との想いから始まった合格(五角)もち作りは、今年で6年目になりました。
 生徒たちは春の田植え、草取り、秋の収穫、修学旅行先、東京でのお米販売を経て、合格(五角)もち作りに至っています。

 型を抜く人、袋に詰める人、リボンを結ぶ人にわかれての作業でした。生徒全員が餅に触れるように、班ごとにローテーションを行い作業していました。
 用意されたもち米は、6kg。約60個の合格(五角)もちを作り、残りは、きなことあんこのちぎり餅にして、みんなで試食しました。
 とても弾力のある、気持ちの込められた、餅に仕上がりました。

 合格餅と一緒に入れる、2種類のイラストをデザインした、松田涼花さんは、「桜とだるまをデザインしました。無事に合格して、卒業してほしいという思いを込めて作成しました」と3年生の合格を願っていました。

 合格餅は、志和稲荷神社で合格祈願をした後、3年生に贈呈されます。

 
 

絵本の中のクッキング⑩~季節の行事食~(2016年01月27日)

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絵本の中のクッキング~季節の行事食~

   1月24日(日)にオガールプラザ内キッチンスタジオ、市民交流ステージで、町民提案食育推進事業(※)として提案された「絵本の中のクッキング」を開催しました。

 ※町民提案食育推進事業とは
 町民の自由な発想と自発的活動の提案を募集し、提案者と町が協働で取り組むことにより、食育推進計画で目指している地域力を生かした食育を推進するものです。今年度は、4事業の提案がありました。

~・~・~・~・~・~・~
  ★メニュー★

・ナンブコムギのピタ
・フムス(ヒヨコ豆のペースト)
・大豆でファラフェル(ヒヨコ豆のコロッケ)
・チリコンカン(メキシコ料理)

※作り方は、おすすめレシピで紹介します。

~・~・~・~・~・~・~

 今回は、南部小麦を使用したピタ作りと節分(世界の豆料理)をテーマにヒヨコ豆を使って、3種類の具材を作りました。
 参加者はピタを作るのは初めてで、楽しそうにこねていました。
 子供たちはコロッケを丸めたり、炒めたり、積極的に調理に参加していて、満足していました。
 ピーマンが苦手な男の子は、自分で調理することで、美味しく食べていました。

 

◎ 次回の予定 ◎

 日 時 ; 2月28日(日)10:00~13:00
 テーマ ;  『桃の節句』
 絵 本 ; ひなまつりにおひなさまをかざるわけ    作 : 瀬尾 七重

※詳しくは、1月のしわネット総合版をご覧ください。

 

 
 

町民提案食育推進事業 ひよこひろば 手作りおやつづくり (2016年01月27日)

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~ひよこひろば手作りおやつづくり~

 1月21日(木)に古舘公民館で第1回「ひよこひろば手作りおやつづくり」を開催しました。

“町民提案食育推進事業”のひとつとして、新興住宅地域で実施している子育て支援ひろば「ひよこひろば」から提案されたものです。
「ひよこひろば」に参加している親子を対象に、紫波町の郷土食や地域に伝わる手作りおやつなどを学び、手作りおやつや、昔ながらのおやつの良さを知ってもらおうというものです。

 今回は、ひよこひろばのおやつ担当、吉水敦子さんを講師に、伝統料理の「ひっつみ」を作りました。
  調理では、ささがきの仕方や、出汁のとり方などを丁寧に教わりました。
  ひっつみは、干ししいたけから出汁をとり、酒と醤油で味付けをしているので、野菜そのものの味がいかされていました。
  おやつには、りんごのドーナッツが出されました。ひよこひろばでは、毎回手作りのおやつを提供しています。

メニュー

 ・ひっつみ
 ・りんごドーナッツ
 (おすすめレシピで紹介します)

 

 
 
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