令和2年度の紫波町食育パートナーを募集します(2020年02月17日)

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『食育パートナー』とは

 町内の学校や、地域活動などの依
 頼に応じ、調理や農業体験等の指
 導や食育事業への協力等をしてい
 ただく個人や団体のことで、町で
 登録を行っています。


主な要件

 ・町内に在住している方
 ・学校や、地域などで食育活動を
  する個人や団体に対し、「紫波
  町食育パートナー応募用紙」に
  記載した内容を公表することに
  同意する方

主な活動内容

 学校や、地域での農業体験・調理体験の指導
 や食育事業への協力等
 (例)*幼児から一般を対象に、お菓子作りや
     家庭
料理の指導
    *小・中学生から一般を対象に、そば打
     ち体
験指導
    *そのほか野菜栽培・稲作体験・米粉料
     理・
郷土料理・パン作りの指導など

登録期間

 令和2年4月1日から令和3年3月31日まで
 または、登録した日から令和3年3月31日まで

申込方法

 「紫波町食育パートナー応募用紙」に必要事項を記入の上、
 紫波町役場 農林課 農業振興室へご提出をお願いします。
 (郵送または持参)

申込先

 住所:〒028-3392 紫波町紫波中央駅前二丁目3-1(2階西棟)
            紫波町役場 農林課 農業振興室  
     紫波町役場 庁舎案内

お問合せ先

 電話:019-672-2111(内線2245) 食育担当 阿部(智)




 
 

『銀河のしずく』を食べました☆(2020年01月27日)

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1月24日(金)の学校給食では、岩手県オリジナル米『銀河のしずく』のご飯が提供されました!! 普段はひとめぼれのご飯なのですが、この日は特別に町内生産者の株式会社高橋農園さんのご協力により『銀河のしずく』をいただきました。

片寄小学校では、その高橋農園の高橋淳さんをはじめ、盛岡農業改良普及センター所長の渡辺さん、JAいわて中央紫波地域営農センター所長の横沢さんを招いて4年生、5年生の児童たちと一緒に給食を味わってもらいました。

4年生の教室では高橋淳さんが、わざわざ実際に炊飯器で炊いたご飯を持参してくださいました。児童たちは美味しそうに炊けたご飯を目の前にして、お米の色艶、香りを体感しました。

『銀河のしずく』は色が白いとのことで、児童たちも「白い!」と言っていました。実際に食べてみると、「いつものご飯よりもちもちしている」「歯ごたえがある」「おいしい」などの感想が飛び出しました。

5年生の教室では、普及センター所長の渡辺さんが『銀河のしずく』が誕生するまでのお話しをしてくださいました。『銀河のしずく』の開発に10年の歳月がかかったこと、2000分の1の確率で生まれた品種であることなど、『銀河のしずく』誕生までにはたくさんの努力や苦労があったことを分かりやすく解説していました。

4年生の教室には、『銀河のしずく』のキャラクター、ぎんがっちも来てくれて楽しいひと時を過ごすことができました。

ちなみに、『銀河のしずく』は県中央部での栽培向けに開発された品種で、寒さや病気に強い「奥羽400号」とコシヒカリ並みの食味を持つ「北陸208号」を交配させてできたそうです。おいしいオリジナル米が紫波町でも多く作られるようになると良いですね。

 
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1月24日の献立

  ごはん(銀河のしずく)
  牛乳
  切干大根のみそ汁
  ぶた肉の南部焼き
  ちくぜん煮
  りんごゼリー

 

紫波町産食材

    米
  切干大根
  ねぎ
  こまつな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6次産業化”異業種交流会”が行われました(2020年01月24日)

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1月23日(木)、役場庁舎内で
「紫波町6次産業化”異業種交流会”」が行われました。委託加工についての情報や商品開発のヒントを求めて40人余りの方々が参加し、各事業所の商品開発などについてのお話しを聞きました。
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 どの企業も試行錯誤しながら商品の開発を行っていること、地元の農畜産物を生かそうと努力していることが分かる発表内容でした。

ときおり、この会のプロデューサー五日市知香さん((株)パイロットフィッシュ)の解説もあり、より理解が深まりました。参加者のみなさんも様々な例を聞いて、参考になった点が多かったことでしょう。

会の終盤には、会場後方に設けられた各事業所のブースで事業者との交流会が行われました。実際に商品を目で見たり試食することができるこのコーナーでは、和やかな雰囲気の中情報交換が行われたようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

いろいろな味のお餅を作りました(2020年01月10日)


令和2年1月9日(木)、彦部地区の川前自治公民館で小中学生6人がいろいろな味のお餅を味わおうと、自分たちで味付けを考えることにチャレンジしました。

この頃は、お正月でもお餅を食べることが少なくなってきている中、子ども達は楽しくお餅を味わう機会が持てました。

どんな味なのか見てみると、定番のあんこくるみなどはもちろん、粉チーズカレーチョコレートはちみつなど身近な材料なのに斬新な物がたくさんありました。全部で28味考えたようです。がんばりましたね。

お昼には、一口大のお餅にそれぞれの味のペースト等をつけて食べたそうです。






 
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たまごのパックに入れたそれぞれ味が付いた状態のお餅を見せていただきました。







 

 

学校給食調理コンクールで2位になりました!!(2020年01月09日)

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令和2年1月7日(火)、盛岡市の公益財団法人 岩手学校給食会で、学校給食調理コンクールが開催されました。

学校給食の充実や学校での食育推進を図る目的で毎年開催されているこのコンクールに、今年度は岩手紫波ブロック代表として参加した紫波町学校給食センターがみごと2位岩手県学校給食会会長賞を受賞しました。

  ✶✦ おめでとう
     ございます ✦✶
 

コンクールには、県内の小学校や給食センターなどの栄養教諭や調理員3名で構成されたチームが8チーム参加し、工夫を凝らして考案した献立を調理しました。

紫波町学校給食センターからは、小笠原美和栄養教諭、柏谷和美栄養教諭、山内結香臨時栄養教諭の3名が参加し、実際に学校給食として提供した献立を披露しました。使用された食材には、紫波町産のものが多く含まれており、地産地消を積極的に実践しています。


毎日の献立を考えてくださる栄養教諭のみなさんや調理をしてくださる調理員さんたちのご尽力の上に成り立っている学校給食。感謝していただきたいですね。


 
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 コンクールで入賞した献立

  麦ごはん
  牛乳
  紫あ波せえごまみそ汁
  さけの東雲焼き
  すきこんぶとあさりの煮物
  りんご

 紫波町産食材

  米
  ボイル大豆
  切干大根
  豚もも脂身つき
  生しいたけ
  こまつな
  りんご



 

紫波町6次産業化”異業種交流会”に参加してみませんか?(2020年01月08日)

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~これから目指す6次産業化、
    求めらる6次産業化~

紫波町で農畜産物を供給している
農業者食品加工を行う事業者
を対象とした、異業種交流会を開
催します。6次産業化、農畜産物
の加工・販売・メニュー開発など
に興味がある方
は、ぜひご参加く
ださい!!


日時

 令和2年1月23日(木)
  午後1時30分~4時30分

会場

 紫波町役場3階 301~303会議室

内容

 ・食品加工事業者による、農畜産物を使った商品開発に関する情報提供
 ・加工品や試作品などの展示、試食
 ・情報交換


対象

 6次産業化、農畜産物の加工・販売・メニュー開発などに興味のある人

参加予定事業者

 (株)青三、岩手阿部製粉(株)、(株)浅沼醤油店、(株)マーマ食品、
   白石食品工業(株)、(社福)自立更生会盛岡アビリティーセンター

申込・問合せ先

 紫波町役場 産業部 産業政策監 
  電 話:019-672-2111 (内線2244)
  E-mail:yuria@town.shiwa.iwate.jp

申込期限

 令和2年1月20日(月)

 


 

 


 

週末限定販売 アップルパイ <産直センターあかさわ>(2020年01月06日)

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産直センターあかさわでは、週末限定アップルパイを販売しています。

このアップルパイは、産直センターあかさわの運営を行っている農事組合法人赤沢農産物直売組合によって開発された商品です。

令和元年9月頃から試作を繰り返し、りんごそのもの素材の味を生かすことにこだわって作られました。りんごは産直で販売している旬のものがたっぷり使われています。

安定的な商品化には、人材確保などの課題があるそうですが、毎週末には販売していますので一度味わってみてください。


産直センターあかさわ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鏡餅贈呈式が行われました(2019年12月27日)

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仕事納めの本日、役場庁舎では、JAいわて中央のもち米生産部会紫波支部の主催で『鏡餅贈呈式』が行われました。

紫波町産もち米100%で作られた鏡餅が、JAいわて中央代表理事浅沼組合長もち米生産部会滝浦会長から、熊谷町長藤原副町長へ手渡されました。

鏡餅は7升5升の2種類で、それぞれ推定14kgほどと10kgほどの重さです。実際に見ると見事なものです。

贈呈式には、元気でかわいいオガール保育園の年長組の園児たちも参加してくれました。園児たちには、紅白もちがプレゼントされ、お返しにお礼のことばと歌を2曲歌ってくれました。大きな鏡餅をキラキラした目で興味深々で見つめる姿が印象的でした。

贈呈された鏡餅は、役場庁舎1階と、情報交流館に令和2年1月10日まで飾られます。

農家の方々が丹精込めて作ったもち米でできた鏡餅を、どうぞ見に来てください!




  

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さて、今年も残すところあと4日となりました。みなさんにとって、どんな年でしたでしょうか?近年、自然災害が多くおこり、影響を受けやすい農業にとっては厳しい状況が続いています。幸い、今年は、紫波町では壊滅的な被害は受けていませんが、自然に左右される農業が基幹産業ですから、大きな災害が起こらないことを祈るばかりです。


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食ナビは来年も、食と食に関わる様々な人・物の情報が少しでも多く提供でればと考えております。
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 どうぞ良いお年をお迎えください!!

 

 

 

あづまね産直 オススメ情報(2019年12月16日)

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豆腐、酒粕 ↑
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干し柿 ↑
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原木しいたけ ↑

12月13日金曜日、あづまね産直にお邪魔しました。

あづまね産直で一年中販売されている「こうじなんばん」はオススメ商品のひとつだそうです。あつあつご飯やこんにゃく、大根にのせても美味しそうです。

こうじなんばんの近くには、手作りのお豆腐や、粕漬けなどに使用する酒粕漬物等が陳列されていました。

この季節ならではのオススメ商品は、干し柿原木しいたけ大根

変わったところでは、小さくてかわいい一口大のキウイフルーツも販売されていました。ちなみに、キウイフルーツはゴールドキウイでした!


あづまね産直


 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

産直 あぐり志和 オススメ情報(2019年12月16日)

12月13日金曜日、片寄の産直 あぐり志和にお邪魔しました。

あぐり志和には普段、銀河農園さんで水耕栽培されているトマトが販売されているとのことですが、この日は残念ながら入荷していませんでした。いつもは、入り口を入ったすぐのところに陳列されるそうです。

あぐり志和では、野菜や果物はもちろんですが加工食品も豊富で、特にお味噌やお味噌を使ったお弁当類やニンニクみそがオススメとのことです。

売り場の奥には、地元産のりんごジュースぶどうジュースもあります。

ほかにも、大福もちやがんづき、お惣菜がたくさんあってどれも美味しそうで食べてみたくなるものばかりでした。

 

  あぐり志和

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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