食品添加物と残留農薬についてお話しを聞いてみませんか?(2019年09月13日)

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2019
食の安全安心講演会開催のお知らせ
 食品添加物と残留農薬について正しく知ろう!

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 ただけます  ⇒ ⇒

 

 日 時 

 令和元年9月22日(日)
 午前10時~正午

 場 所

 紫波町情報交流館  
  2階 大スタジオ
 (オガールプラザ内)
    紫波町紫波中央駅前2丁目3番地3

 問い合わせ先

 紫波町役場農林課 食育担当
 ☎019-672-2111

 

  

 
 

紫波第一中学校2年生が、農園で職場体験!の巻(2019年09月12日)

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紫波第一中学校2年生の男子生徒2名が、町内の農園で本日と
明日2日間にわたって職場体験を行っています。

ここのところの厳しい暑さもおさまり、爽やかな日和となった
9月12日(木)、水分地区の銀河農園さんにお邪魔しました。

キャベツ畑には、大きなケージに収穫したばかりのたくさんの
キャベツが収まっていました。すでに、生徒さん2人はひと仕
事したようで、写真のようなキャベツ収穫機の上にいました。
収穫機が収穫したキャベツを選別してケージに入れる作業だそ
うです。

休憩時間になったので話を聞いてみると、家が農家なこともあ
って面白そうだと思ってこの職場を選んだとのこと。2人とも
農園までは自転車で来たそうです。ヘルメットに前掛け、長靴
という出で立ちがなかなかさまになっていました。一生懸命に
作業していましたから、農園でもとても助かったことでしょう。

農園の方に聞いたところ、収穫したキャベツは東京の大田市場
を経由して千葉県へと出荷されていくそうです。2人が収穫し
たキャベツも間もなく遠くへ運ばれていくことでしょう。
千葉県といえば、つい先日の台風で甚大な被害を受けています
が、一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。

余談ですが、キャベツ収穫機を使っているところはこの辺には
なかな
か無いそうです。つぎつぎに機械にキャベツが吸い込
まれて行く様子は圧巻ですよ!




 
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フルーツの里まつり開催のお知らせ(2019年09月05日)

下のリンクをクリックすると、お知らせのページにジャンプします
 → 
http://www.made-in-shiwa-agri.jp/?catid=3&itemid=2162

 
 

紫波第一中学校2年生の農業体験(2019年09月05日)

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令和元年9月5日(木)、紫波第一中学校2年生の生徒さん達が5月に種イモの定植を行ったジャガイモの収穫作業を体験しました。今回も高橋農産のみなさんにお世話になりました。
当日は、前日と違って少し涼しく作業するのにピッタリの日和でした。
筆者が取材にうかがったのは、4・5・6組の後半組の時間帯でした。すでに、1~3組前半組が収穫済みのジャガイモがカゴに入っていました。どれもしっかりとした大きさでりっぱなイモばかり。

生徒さん達が到着する前に、高橋さんにお話しをうかがったところ、今年はとてもできが良いそうで、やはり大きいそうです。雨が少なく暑い日が多かったためだそうです。一番大きなもので、大人の拳よりも大きいものでした。
Lサイズ以上のものは給食センターへ、それ以外のものは産直へ行くのだそうです。もちろん中には傷ついたり割れてたりしているものもありますから、それらは自家用などになるそうです。

さて、生徒さん達は運動靴から長靴に履き替え、大きいスコップや園芸用スコップを手にイモが植わっていそうなところを掘り進めます。掘っても掘ってもなかなか見つけられない人もいれば、次々に掘り当ててどんどん収穫しているグループもありました。

実は、この収穫の前に、雑草が多かったためイモの茎もろとも刈払いをしたとのことで、目印のない中での収穫作業となったようです。大変でしたね。

作業途中、コオロギ(?)や小さいカエル、その他いろいろな虫が出て、みんな大騒ぎでした。あまり見ることもないのでしょうね。

生徒さんたちは、普段なかなかできない体験をして作物がどのような環境でどんな風に育てられ、収穫されるのかを学んだことでしょう。お疲れ様でした。


 
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紫波第一中学校2年生が、産直で職場体験!の巻(2019年08月29日)

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紫波第一中学校2年生の男子生徒2名が、峠の駅「紫波ふる里
センター」の直売所で本日と明日2日間にわたって職場体験を
行っています。

紫波ふる里センターは、花巻市との境目付近の国道396号線
沿
に位置する産直です。また、レストランぶどうの樹が隣
接しており、食事を楽しむこともできます。

さて、男子生徒諸君は、お店の方にやさしくおしえていただき
ながら、レジで袋詰め等の作業をすることになりました。

話しを聞いてみると、このような作業は初めてとのこと。はじ
めは少しとまどいを見せていましたが、徐々に慣れてきている
のが見て取れました。感想を聞いてみると、「商品に合わせて
袋の大きさを変えるのが難しい」「傷つきやすい物の扱いが
大変」など、色々と気を使わなければならないようでした。

午前9時ごろお邪魔しましたが、お客さんの出入りがひっき
りなしでした。店員さん曰く、10時過ぎが最も混むとのこ
とです。

この調子でいくと、明日はすっかり慣れて戦力になっているこ
と間違いなしです(^o^)
2人ともまじめに作業していましたから、今日は疲れたかもし
れません。




 
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紫波そばの里まつりが開催されます(2019年08月15日)

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紫波のそばを楽しもう!

   詳しくは右のチラシの画像を
 クリックし、大きな画像で

 覧ください    ⇒ ⇒

 

 日 時 

 令和元年8月31日(土)
 午前10時~午後2時30分


 場 所

 オガール広場 
    岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前2丁目

 

 問い合わせ

 紫波町役場農林課 
  ☎019-672-2111

 

  




 
 

令和元年度 岩手県食育推進 図画・ポスターコンクール(2019年06月13日)

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作品募集!

   右のチラシの画像をクリックする
 と、大きな画像を見ることができ
 ます。        ⇒ ⇒

 

 テーマ

 『朝ごはん食べよう』

 

応募資格

 岩手県内の小学校・中学校・義務
 教育学校・特別支援学校(小学部
 ・中学部)に在籍する児童・生徒

 

応募方法

 作品の裏に応募用紙を貼り付けて
 提出してください。

  

応募締切

 令和元年9月30日(月)

 

応募・問合わせ先

 岩手県食育推進ネットワーク会議事務局
   〒020-8570 盛岡市内丸10番1号
  電話:019-629-5322
  E-mail:AC0009@pref.iwate.jp

 



 

 

 
 

令和元年度 岩手県食育標語コンクール(2019年06月13日)

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食育標語を募集しています!

   右のチラシの画像をクリックする
 と、大きな画像を見ることができ
 ます。応募方法など詳しくは
   こちらをご確認ください ⇒ ⇒

 

応募資格

 岩手県在住の方

 

応募方法

 郵送またはEメール

  

応募締切

 令和元年9月19日(木)『食育の日』

 

応募・問合わせ先

 岩手県食育推進ネットワーク会議事務局
   〒020-8570 盛岡市内丸10番1号
  電話:019-629-5322
  E-mail:AC0009@pref.iwate.jp

 



 

 

 
 

紫波第一中学校2年生が、じゃがいもの定植を体験しました!(2019年05月30日)

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 5月だというのに連日真夏のような暑さが続き、5月27日もとても暑い日でした。当日は、南日詰の高橋農産さんにご指導をいただいて192名の生徒が男爵イモの植え付けをしました!!

 冒頭、高橋さんが植え方の説明をしてくださいました。また「じゃがいもは種類がたくさんあって、食べ方も色々あるので調べてみてください。」とおっしゃっていました。

 さて、いよいよ植え方の開始です。じゃがいもの定植の方法は・・・ まず種いもを植えるための穴を掘ります。穴の深さは拳を地面にあてて手首までの高さと同じくらい(約10㎝)。堀った穴の中に切り目を下にして種いもを置きます。その上にさっとかぶるくらいの土をかけます。土をかけ過ぎても、かけな過ぎても良くないそうです。この作業を30㎝おきに行います。
 穴堀りは、道具など使わず軍手を履いた手で行いました。掘っても掘ってもなかなか進まず気が遠くなるよう作業のようでした。「なかなか掘れない」「スコップが欲しい~」などと言う声も聞かれましたが、みなさん一生懸命作業をしていました。

  1時間ほどで作業を終えた生徒たちは片付けをして、高橋さん等指導してくださった方達にお礼をしてスクールバスで学校へ帰りました。

 
 

赤沢児童館で児童11人が雛まんじゅう作りをしました!(2019年02月18日)

 2月13日(水)に赤沢児童館の児童11人が紫波食の匠の会「四つ葉のクローバー」の吉田正子会長の指導のもと雛まんじゅう作りをしました。
 四つ葉のクローバーのメンバーも応援に駆けつけ、みんなで行いました。
 途中、雛まんじゅうで一番大事な、中身の「あんこ」が遅れて登場するというハプニングがありましたが、型を作り終える頃にタイミングよく到着しました。赤沢児童館の児童たちも動揺したり、怪我をすることもなく楽しく作ることができました。

 
 
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