令和元年度岩手県食育推進県民大会開催のお知らせ(2019年11月06日)

岩手県食育推進県民大会が開催されます

食育への理解と関心を深めるために開かれる本大会には、どなたでも参加いただくことができます。食育の実践活動の発表や講演が予定されていますので、興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか。
【参加無料】


日 時

 令和元年11月30日(土)
 午後2時10分~4時30分


場 所

 いわて県民情報交流センター
 「アイーナ」7階 
  小田島組☆ほ~る
 (盛岡市盛岡駅西通1-7-1)


参加申込

 申込書(PDF)に必要事項を記入
 の上、FAXでお申込みください。
 FAX:019-629-5279


問い合わせ先

 岩手県環境生活部
 県民くらしの安全課 
   食の安全安心担当 

  電話:019-629-5385
  E-mail:AC0009@pref.iwate.jp


関連ページ

 岩手県ホームページ
 https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/anzenanshin/shokuiku/1024678.html




 
 

古館産直センターグリーンハウスにお邪魔しました♬(2019年11月06日)

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気づけばもう11月。すっかり町内の景色も秋模様になりました。そんな中、今回は産直の情報をお伝えしたいと思います。

11月1日(金)にお邪魔したのは、町内に10施設ある産直の一つ、古館産直センターグリーンハウスです。このホームページの『産直情報』にも場所を紹介していますが、JAいわて中央 古館出張所と同じ敷地内に位置しています。

中に入ってみると、まず様々な種類のりんごが陳列されているのが目を引きます。品種ごとに出荷の時期があるようで、『ぐんま名月』というりんごはあともうちょっとで手に入らなくなるそうです。そのほか、『北斗』『昴林』『シナノスウィート』『紅玉』『ジョナゴールド』『陽光』『千秋と全部味見してみたくなるほどの品ぞろえでした。

秋の果物と言えばもありますが、こちらではビニール袋にたくさん入った渋柿がありました。渋抜き用の焼酎につければおいしく食べることができます。




産直の組合員さんのオススメは、『おでん大根』。その名のとおり、おでんにとても適している大根だそうで、形は小ぶりで少し丸みをおびて手頃な大きさをしています。味がしみやすいのだそうです。食べたくなりますね。





レジの奥に行くと、手作りの漬物や豆腐が並ぶ冷蔵ケースがあります。私がお邪魔した時には運良くまだ残っていましたが、入荷してもすぐに売り切れてしまうほど大人気の大根の漬物がありました。ファンが多いそうですよ。







 
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あづまね産直『2019感謝セール』開催のお知らせ(2019年10月31日)

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あづまね産直では、

11月
3日(
4日()の2日間

2019 感謝セール』 を開催します。みなさんおさそい合わせの上、ぜひお越しください。

詳しい内容は、左のポスターをクリックしてご覧ください。





 





 
 

産業まつりにて2 食の匠コーナー✧の巻(2019年10月31日)

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先日お伝えした紫波町産業まつりについての記事、第2弾です!(産業まつりは10月19日 土曜日、20日 日曜日に開催されました)

『紫波町食の匠の会 四つ葉のクローバーコーナーでは、わさびのソースがピリ辛の”紫波さびバー”を販売しました。

紫波さびバーガーの材料には、いくつかのmade in 紫波町が含まれています。

まず、わさびソースの原料である葉わさびは、町内の建設業オービットワンさんの太陽光パネルの下で栽培されいます。その葉わさびを使ったわさびソースは、四つ葉のクローバーのメンバー横沢きくさんが考案したものです。

また、テリヤキソースの材料に使われているお酒は町内酒造店の『月の輪』さんのものを、りんごは有限会社 高橋農産さんが生産したものを使用しています。

この紫波さびバーガーは、鼻にツンと来るわさび独特の本格的な辛さが味わうことができる、まさにわさびの良さを生かしたハンバーガーです。辛い物が好きな人には特にオススメ!私も食べましたがとてもおいしかったです。

今回は、紫波さびバーガーに加えて紫波さびチーズバーガーもお目見えしました!おかげ様で両方とも完売しました。ちなみに、紫波さびバーガーは福田パンの各店舗で販売されています。紫波の恵みが沢山詰まったバーガーをどうぞ、お・試・め・し・あ・れ☆

 
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産業まつりにて 食育コーナー★の巻(2019年10月29日)

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少し前の話になりますが、令和元年10月19日(土)、20日(日)の2日間、紫波町産業まつりが開催されました。様々な企業や団体が参加し、イベントも盛り沢山でした。初日19日は、台風20号の影響であいにくの雨模様。大盛況とはなりませんでしたが、それでも多くの方々が足を運んでくださいました。20日は前日の天気が嘘のように晴れ渡り、会場は、屋内も屋外もお客さんでいっぱいになっていました。

町農林課では『食育コーナー食の匠コーナーを出店しました。

食育コーナーでは、野菜ソムリエさんたちが作った”一口じゃがもち”の試食会をしました。じゃがもちとは、じゃがいもに片栗粉をまぜたものを一口大の丸い形にし焼いたもので、アレンジ次第でおやつにもおつまみにもなります。試食のほかには、色々な品種のじゃがいもを展示しました。紫色や変わった名前のじゃがいもに、立ち寄った人は「さつまいもかと思った!」「どこで手に入るの?」と興味深げに見入っていました。ちなみに珍しい品種のじゃがいもは、もしかしたら来年、町内の産直でお目にかかれるかもしれません。野菜ソムリエさんが栽培する予定にしているそうです。
また、多くの方々に食育に関する簡単なアンケートにもご協力いただきました。大変ありがとうございました!!! アンケート結果は、これからの町の事業に役立てていきます。

 

← じゃがもちのレシピです。
   何も混ぜない場合は、焼くと
   きにすこしお塩をまぶすと食
   べやすくなります。
   味付け次第で色々なアレンジ
   も楽しめそうですね。
  
   レシピの下は、いろいろな
   じゃがいもの種類をご紹介し
   ています。どちらも産業まつ
   りの際に配布した物です。


   画像をクリックすると、
   拡大して見るこ
とができます
   よ(^^)















 

食の安全安心講演会(2019年09月30日)

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令和元年9月22日(日)、紫波町情報交流館
2階の大スタジオにて、食の安全安心講演会を
開催しました。当日は70人近くの方にご来場
いただき、今回のテーマ「食品添加物と残留農
薬について正しく知ろう」への高い関心がうか
がえました。

講師に、県の環境生活部 県民くらしの安全課
の伊藤様をお迎えしてテーマに沿った様々な
お話しをしていただきました。また、質疑応答
の時間には、多くの方にご質問をいた
だき、と
ても有意義な時間となりました。

講演後、参加者の方からは、「食品添加物は、
必要に応じて使われていて、無添加だからとい
って安全だというわけではないと分かった。」
との感想をいただきました。また、アンケート
では、「もっと食に関して興味をつべきだと
った」「参加者の食に対する関度が高いと
感じ
た」などのご意見をいただきました
そのほかにも、ゲノム編集食品について知りた
いとの意見が多数ありました。多くの方が食や
健康に関して知りたい!と思っていることが
分かった講演会でした。



 


 
 

食品添加物と残留農薬についてお話しを聞いてみませんか?(2019年09月13日)

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2019
食の安全安心講演会開催のお知らせ
 食品添加物と残留農薬について正しく知ろう!

   右のチラシの画像をクリック
 すると、大きな画像で
ご覧い
 ただけます  ⇒ ⇒

 

 日 時 

 令和元年9月22日(日)
 午前10時~正午

 場 所

 紫波町情報交流館  
  2階 大スタジオ
 (オガールプラザ内)
    紫波町紫波中央駅前2丁目3番地3

 問い合わせ先

 紫波町役場農林課 食育担当
 ☎019-672-2111

 

  

 
 

紫波第一中学校2年生が、農園で職場体験!の巻(2019年09月12日)

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紫波第一中学校2年生の男子生徒2名が、町内の農園で本日と
明日2日間にわたって職場体験を行っています。

ここのところの厳しい暑さもおさまり、爽やかな日和となった
9月12日(木)、水分地区の銀河農園さんにお邪魔しました。

キャベツ畑には、大きなケージに収穫したばかりのたくさんの
キャベツが収まっていました。すでに、生徒さん2人はひと仕
事したようで、写真のようなキャベツ収穫機の上にいました。
収穫機が収穫したキャベツを選別してケージに入れる作業だそ
うです。

休憩時間になったので話を聞いてみると、家が農家なこともあ
って面白そうだと思ってこの職場を選んだとのこと。2人とも
農園までは自転車で来たそうです。ヘルメットに前掛け、長靴
という出で立ちがなかなかさまになっていました。一生懸命に
作業していましたから、農園でもとても助かったことでしょう。

農園の方に聞いたところ、収穫したキャベツは東京の大田市場
を経由して千葉県へと出荷されていくそうです。2人が収穫し
たキャベツも間もなく遠くへ運ばれていくことでしょう。
千葉県といえば、つい先日の台風で甚大な被害を受けています
が、一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。

余談ですが、キャベツ収穫機を使っているところはこの辺には
なかな
か無いそうです。つぎつぎに機械にキャベツが吸い込
まれて行く様子は圧巻ですよ!




 
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紫波第一中学校2年生の農業体験(2019年09月05日)

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令和元年9月5日(木)、紫波第一中学校2年生の生徒さん達が5月に種イモの定植を行ったジャガイモの収穫作業を体験しました。今回も高橋農産のみなさんにお世話になりました。
当日は、前日と違って少し涼しく作業するのにピッタリの日和でした。
筆者が取材にうかがったのは、4・5・6組の後半組の時間帯でした。すでに、1~3組前半組が収穫済みのジャガイモがカゴに入っていました。どれもしっかりとした大きさでりっぱなイモばかり。

生徒さん達が到着する前に、高橋さんにお話しをうかがったところ、今年はとてもできが良いそうで、やはり大きいそうです。雨が少なく暑い日が多かったためだそうです。一番大きなもので、大人の拳よりも大きいものでした。
Lサイズ以上のものは給食センターへ、それ以外のものは産直へ行くのだそうです。もちろん中には傷ついたり割れてたりしているものもありますから、それらは自家用などになるそうです。

さて、生徒さん達は運動靴から長靴に履き替え、大きいスコップや園芸用スコップを手にイモが植わっていそうなところを掘り進めます。掘っても掘ってもなかなか見つけられない人もいれば、次々に掘り当ててどんどん収穫しているグループもありました。

実は、この収穫の前に、雑草が多かったためイモの茎もろとも刈払いをしたとのことで、目印のない中での収穫作業となったようです。大変でしたね。

作業途中、コオロギ(?)や小さいカエル、その他いろいろな虫が出て、みんな大騒ぎでした。あまり見ることもないのでしょうね。

生徒さんたちは、普段なかなかできない体験をして作物がどのような環境でどんな風に育てられ、収穫されるのかを学んだことでしょう。お疲れ様でした。


 
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紫波第一中学校2年生が、産直で職場体験!の巻(2019年08月29日)

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紫波第一中学校2年生の男子生徒2名が、峠の駅「紫波ふる里
センター」の直売所で本日と明日2日間にわたって職場体験を
行っています。

紫波ふる里センターは、花巻市との境目付近の国道396号線
沿
に位置する産直です。また、レストランぶどうの樹が隣
接しており、食事を楽しむこともできます。

さて、男子生徒諸君は、お店の方にやさしくおしえていただき
ながら、レジで袋詰め等の作業をすることになりました。

話しを聞いてみると、このような作業は初めてとのこと。はじ
めは少しとまどいを見せていましたが、徐々に慣れてきている
のが見て取れました。感想を聞いてみると、「商品に合わせて
袋の大きさを変えるのが難しい」「傷つきやすい物の扱いが
大変」など、色々と気を使わなければならないようでした。

午前9時ごろお邪魔しましたが、お客さんの出入りがひっき
りなしでした。店員さん曰く、10時過ぎが最も混むとのこ
とです。

この調子でいくと、明日はすっかり慣れて戦力になっているこ
と間違いなしです(^o^)
2人ともまじめに作業していましたから、今日は疲れたかもし
れません。




 
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