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令和元年9月5日(木)、紫波第一中学校2年生の生徒さん達が5月に種イモの定植を行ったジャガイモの収穫作業を体験しました。今回も高橋農産のみなさんにお世話になりました。
当日は、前日と違って少し涼しく作業するのにピッタリの日和でした。
筆者が取材にうかがったのは、4・5・6組の後半組の時間帯でした。すでに、1~3組前半組が収穫済みのジャガイモがカゴに入っていました。どれもしっかりとした大きさでりっぱなイモばかり。

生徒さん達が到着する前に、高橋さんにお話しをうかがったところ、今年はとてもできが良いそうで、やはり大きいそうです。雨が少なく暑い日が多かったためだそうです。一番大きなもので、大人の拳よりも大きいものでした。
Lサイズ以上のものは給食センターへ、それ以外のものは産直へ行くのだそうです。もちろん中には傷ついたり割れてたりしているものもありますから、それらは自家用などになるそうです。

さて、生徒さん達は運動靴から長靴に履き替え、大きいスコップや園芸用スコップを手にイモが植わっていそうなところを掘り進めます。掘っても掘ってもなかなか見つけられない人もいれば、次々に掘り当ててどんどん収穫しているグループもありました。

実は、この収穫の前に、雑草が多かったためイモの茎もろとも刈払いをしたとのことで、目印のない中での収穫作業となったようです。大変でしたね。

作業途中、コオロギ(?)や小さいカエル、その他いろいろな虫が出て、みんな大騒ぎでした。あまり見ることもないのでしょうね。

生徒さんたちは、普段なかなかできない体験をして作物がどのような環境でどんな風に育てられ、収穫されるのかを学んだことでしょう。お疲れ様でした。


 

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