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 7月18日に、紫波第二中学校1年生の50名が大豆の播種作業を行いました!
 ゆいっこの里犬草さんのご指導のもと、ナンブシロメという品種の大豆をうえていきました。
 大豆の種蒔きは、2粒を30~40cmの間隔で植えます。大豆の上から土をかぶせる時は、土を下に向かって押すように、しっかりとかぶせていきます。

 ここで大切なのは、「ゆっくり」「丁寧に」やることです!

 簡単な作業でもゆっくり丁寧にやると、少しずつ作物を作ることは大変なことだと知ることができます。
 この作物を作る大変さを、皆さんに知ってほしいとゆいっこの里犬草の組合長さんは生徒に話しました。
 そして、こまめに水分を取り、熱中症にならないよう注意しながら、全員無事に大豆の播種作業を終えることができました!