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今日の献立

 ごはん
 牛乳
 香り野菜のみそ汁
 白身魚米粉フライ
 豚肉の五目煮

紫波町産食材

 

ひとくちメモ

 弥生時代に卑弥呼という有名な人がいました。この頃の食事はクルミや栗、魚の干物などしっかりかまなければならないものばっかりだったそうです。では一食あたりのかむ回数は何回だったでしょうか?①620回②1860回③3990回。正解は③3990回です。現代は柔らかい食べ物が好まれるようになり、かむ回数は620回程度まで少なくなりました。よくかむとよく脳が働き、記憶力がアップするという研究結果も出ています。給食の時間にいつもより少し多くかんでから飲み込むなど意識してみましょう。